1/02/05


新年明けるのは良いですが。


大雨のせいで、初日の出どころじゃ在りませんでしたが、
なにか?


ってか、ここホントにカリフォルニア?(雨多すぎ。















RUIです。コンバンワ。




















ベガ━━━━( ゜∋゜)━━━━ス!!




と言うわけで、今日からはラスベガス編に突入の模様な、




RUIのアメリカ生活記。




まさかそんな名前だったのかこの日記!?




なんて突っ込みは軽くはじき返しつつ、




名称は予告無く変更する場合が在ります。




と、
先手を打っておくことにします。




サテヽ(゚Д゚)ノ





やって来ました、砂漠の都!




陰と陽と出言えば、限りなく陽っぽい、
陰の街




一夜で、何千とも、何万とも、それ以上とも言える、




D○5が何台買えるねん!?って程の、マネーが動く街です。




マネーの虎が
子猫に見えそうですね? ( ´_ゝ`) b




さすがは、世界一の歓楽街。



最早法律なんて、どこへやら。




コレでもかと言わんばかりに、堂々と、




ムヒョーΣ(゜∀゜)ボヨーン









こんな看板背負った宣伝車が、街中を
走り回っております。




この上なく、やる気
ムンムンですね。




この私も思わず、





↑携帯を握りしめつつ



白昼堂々、
になってしまいそうでしたよ o┤*´Д`*├o




まぁ、実際
アタリが引けるかどうかは、疑問ですが、




コレも賭です!コレに勝てれば、
カジノでも勝てr……。




しかも時はクリスマス。




私=獣=(ワニ)のみならず、





↑カメラに気づいて気合いを入れつつ。



ラッパ吹きのニイチャンまでもが、




こんな様相を呈している有様で。




最早収拾がつかない状態に陥っています。




しかも殆ど足を止めて見る人がいないという………。




余りにも、
寂しそうだったので、




フラッシュ付きで写真を撮ってあげたら、




そこはかとなく
嬉しそうでした。




さて、それではいよいよ、




上の写真にある、あの有名なピラミッド。




一体中はどんな風になってんの!?




って、気になって
夜も眠れなくなった人は、多いと思います。




私もその一人です




実際にエジプトにあるクフ王のピラミッドなどの内部構造は、




一方通行の先に、部屋が二つ三つあるだけ、




と言う見た目からして、想像できないような程、簡素な作りに為っているそうです。




まぁ、
ですからね。客室とか在ったら、ビックリですよ。




ですが、ラスベガスのピラミッドは違います!




それは墓の皮を被った、歴としたホテル!




それでは、あの四角錐の形状の中は一体どのような構造になっているのか!?




御覧ください。









ここは、丁度ピラミッドの真ん中付近を撮った写真です。




中心には、象徴的なオベリスクが雄々しくそびえ、




それを守護するかのように、スフィンクスが配置されています。




さらにそれらを祝福するかのように、




煌びやかに輝く
クリス○スツリーが!




もはや、エンターテイメントの権化。




宗教なんて、
シラネーヨ的な装飾に、




凄く好感が持てます。









このピラミッド型ホテル。




正式には、「LUXOR」(ルクソール)と言う名のホテルです。




このルクソール、実際、エジプトに在る街の名前で、




そこには、かの有名な、「王家の谷」(ツタンカーメンの墓地)が在る、観光名所として、




知られています。




余談はさておき、ラスベガスと言う街は、




言うなれば、街全体で大きなテーマパークを成していると言っても過言では在りません。




この、ルクソール・ホテルを始め、ラスベガス通り(メインストリート)沿いに立ち並ぶ、




20を越える各ホテル群には、それぞれ違った特色が盛り込まれ、




カジノを始め、マジックショー、ディナーショー、各種アトラクションや、




ストリップ・ショーに至るまで、全て一ホテル単位で、管理されています。




例えば、かの有名な、イリュージョニスト、




デビット・カッパーフィール○の、ステージが見れるのは、このホテル。




インテル入ってる?のCMでお馴染みの、青い3人組、




「ブルーマン・グループ」のショーが見れるのは、あのホテル。




このホテルでは、ホテル内をジェットコースターが走ってる!




そのホテルでは、ペンギンが居る!




そっちのホテルでは、美人のオネェちゃんが
噛んでくれる!




あっちのホテルには、水族館があって、サメのショーとかしてる!




でもって、こっちのホテルでは、ホワイトタイガーが!




と言うような感じなのです。




お分かり頂けたでしょうか? ( ´_ゝ`)v









因みに、私がお泊まりしたのは、このホテル。




メインストリートをほぼ端っこまで突き当たった所に建つ、




ホテル・ニューフロンティア。




このホテルの特色と言うと………。




何だったかしら?




いやいや。なにやらこのホテル、結構老舗の旅館の様な趣がありまして、




両側に立ち並ぶ、イロモノ系ホテル共とは、一線を画した雰囲気を醸し出しており。




カジノ一筋、大人のホテル。と言った感じの、




とても良いホテルで、ございました。




さて、さすがは、ラスベガス。




ちょっと街に出てみただけで、









オネェちゃんが腰を、
振り乱していたり、



そのすさまじい腰使いに、明らかに
引いちゃってるオニィちゃんがいたり、









世にも奇妙な
ハーレー・でぃびっとそんが、




とても
イヤラシイ目つきで鎮座していたり、




するのです。




三歩あるいて、二歩下がった時点でこんな状態。




昼真っから飽きさせない街。ラスベガス。




強者です。




ラスベガスでの、お食事処と申しますと、




ズバリ、各ホテルのレストラン巡りをなさると良いと思います。




各ホテルには、朝昼夜と、バフェー・レストラン(BUFFET)があり、




これまた、ホテルごとに特色のある料理が用意され、




価格もリーズナブルなので、ラスベガスで食事に困るような事は無いと思います。




因みに、バフェー(BUFFET)とは、




日本で言う、バイキングレストランの事です。




コチラは、ルクソール・ホテルでの様子。










アヒャーΣ(゜∀゜)スガーン




カジノでカッチャッタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆





てな人は、




ラスベガスから車でほんの10分ほど離れた、









ここ、ラスベガス・プレミアム・アウトレット等で、お買い物など、如何でしょうか?




最早、金を使え!
スッカラカンでカエレ!( ゚д゚)




と言わんばかりの、
フル装備です。




まぁ、私とは言うと、静かにベンチに座りまして、









ムヒョーΣ(゜∀゜)カッチョエェ!!




と、マネキンに
萌えていたり、いなかったり。




まぁ、単にこういう服装が好きだと言うだけで、




RUIはけしてアブナイ人間ではございません。




ええ、ホントに!




とまぁ、お送りして参りましたが、




ラスベガスの本番は夜です!昼に寝て、夜に目覚める街!




それがラスベガス!




と言うわけで、夜編は明日、お送りしようと思います。m(_ _)m



文句抗議はお断り