1/08/05
買い出しに行ったら、豪雨に降られて、
ヌレヒヨコ状態ですよ!
RUIです。コンバンワ。

遅くなりましたが。

ラスベガ━━━━( ゜∋゜)━━━━ス!!!
夜の部ですよ!
と言うわけで、夜のラスベガスでは、
↑の様なコ○ルガールのチラシが、
トレーディングカード状態で、
配布されている訳ですよ!
コレはもう。生粋のカードコレクターのワタクシ向かっての、
宣戦布告ですか?
と言うわけで、夜な夜な友人達の目を欺きつつ、
合計18枚(ダブり1)をゲット。
正直、超微妙!
残念ながら、フルコンプならず _| ̄|○。
次行った時は、全部集めちゃる!
と、何ともコレクター心をくすぐる商法を繰り広げる、
米国式コールガ○ル。
上手い!Σ(゚д゚;)
ま、実際電話なんて、
怖くてかけらんねぇ!
と、人並み以下の自らのチキン性質を再確認したわけですが。
ここは一つ、チキンではなく、
用心深い。と言ってください m(_ _)m。
サテヽ(゚Д゚)ノ

夜ですよ、お客さん!!
寝てる暇なんてアリャしねぇ。
ラスベガスは、夜こそが昼なのです!

気合いの入りまくった情景にあてられて、
我らが「ホテル・ニューフロンティア」も、

( ゚д゚)<負けるか、コワッパァ!!!!
と、夜叉の勢いで輝きを放っております。
夜のラスベガスは、一歩外に出るだけで、

最早、本気℃が昼間とは比べ物に為らない程の状態です。

かの有名な、エッフェル塔の直ぐ横で、
美女はケツを振り乱し、さらにその下の巨大スクリーンでは、
半裸の男女が、くんずほぐれつ。
アハンウフン状態で踊り狂う、ディナーショーの宣伝が、
大音量で流れています。
同時多発エロだって、思わずゴメンナサイ状態。
もうこうなったら、あの自由の女神様だって、

脱ぎ出しかねない勢いですよ。 ヾ(゚ω゚)ノ゛
昼間みたときは、砂漠特有の強い日差しにさらされて、
ショッキングピンクに塗装された華のオブジェが、
年季の入った桃色に変色していたのにも関わらず、

夜になれば、その瑞々しい花弁を、再び開花させます。
ラスベガスで遊ぶ!と言えば、真っ先にカジノを連想されるでしょうが、
今はそれとは異なり、以前の日記にも記したように、
各ホテルが開催するエンターテイメントショーが、本職カジノを上回る勢いで、
成長しています。
もちろん、ショーの殆どはチケットを購入せねば為りませんが、
日本でも度々紹介される、

「ホテル・ザ・ミラージュ」の、

ボルケーノショー。
「ベラジオ・ホテル」の誇る、

ウォーターショー。
コレは、ホテル前方に広がる巨大なプールを使って、
各所に設置されたスピーカーから流れる、様々な曲種の音楽に合わせて、
高圧噴水が舞い踊ると言った内容のショーです。
因みに、クリスマス当日のこの日は、
R&B調のクリスマス音頭が流れていました。
そして、私一の目玉としては、
「トレジャー・アイランド・ホテル」がお送りする、

パイレーツ(海賊)ショー!
画像が見にくく、申し訳ないですが、
もうコレは、ラスベガスに行ったなら、必見リストの一番上に来るショーでしょう。
と、のたまっているクセに、ワタクシ残念ながら、
きっちり見れなかったんですがね _| ̄|○。
なに分、ショースケジュールを把握出来ておらず、
道を歩いているときに、お!ヤッテル!!ヾ(゚∀゚)/
っと気づいて、
急ぎ、走り寄ったまでは良かったんですが、
すっっっっっっっっっっっっっっごい!
人!人!!人!!!
最早、身動きが取れないほどに集まった人の波のせいで、
当然、撮影のベストポジションに到達できるわけもなく、
前線から、遙か後方、ひしめく人々を三脚で押しのけつつ、
クビを伸ばした先に取り付けた、カメラのリモートシャッターを握りしめて、
ファインダーもの覗けぬまま、目測撮影を決行。
自分でもあの状況で良く撮れたもんだと思われます。
ショーの内容としては、
ダイナマイツにバインボイン(←重要)
な女海賊が、マッチョな敵海賊を、
ダンスに合わせてバッサバッサぶち倒していく。と言うようなお話です。
あぁ!!何故見れなかったのか!!
しかも、私が遭遇したのは、この日ラスト公演で、
次の日は観光に忙しく、結局見れず終いでした。
無念。_| ̄|○
さて、上記に記したショーは、全て無料で公開され、
スケジュールさえ把握していれば、誰でも気軽に見に行くことが出来ます。
どのショーの会場も、ラスベガス通り沿いに建っていて、
ショーの無い時間帯などは、ただ風景の一部として溶け込んでおります。
そんなラスベガス通りの情景としては、

この様な感じに為っております。
U○Jのゲート直前まで続く、ショッピング街のような雰囲気ですね?
まぁ、そこでは使い捨てカメラや、乾電池などが、
( Д) ゚ ゚ 程のお値段で売られていたりしますが、
ラスベガスではそんなことは無いので、ご安心ください。
因みに、左下に映っているカバーをかけられた車は、
「ダーツで当てよう、RX−8!!」
の景品となっている、マツダRX−8。
昼間はカバーがはずれていたので、
思わず食い入ってしまいましたよ。
まるで商店街の福引きの景品感覚で置かれているマツダ・エイト。
何でもアリですね!!

ラスベガスではショッピングの時間も有意義に過ごすことが出来るでしょう。
各ホテルで、自らのショッピングモールを持っているので、
毎日、違うホテルを行き来すれば、
退屈する事はまず無いと思います。
ラスベガス通りを北へ、ホテル街を抜けて、ダウンタウンの方向へ進んでいくと、
かの有名な天井が巨大スクリーンに為っている、フレモント・ストリートの、
アーケードにも行くことが出来ます。
残念ながら、今回はどうしたことか、ワタクシすっかり失念しておりまして、
帰ってくるまで、フレモントに行ってないことに、
気が付いておりませんでした。

さて、最後に。ワタクシが思うラスベガス一の美しいホテル、
「ホテル・ベネチアン」をご紹介致しましょう。
このホテルは、ラスベガスの中にあって今一番新しく、
そして美しい外観で有名なホテルです。
ホテル内部まで続く水路には、小舟に乗って遊覧できるサービスもあり、
この写真にも、右奥に映っているのがそれです。
年配夫婦でしょうか?男女が寒空の下、
そっと寄り添って、幻想的なシチュエーションに酔いしれていらっしゃいました。
………。
ウラマヤシイなぁ!もう!!
m(_ _)m。
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