1/16/05
母:ラスベガス日記みました。えろチラシカード良いやん!
今度は電話しなねぇ〜(⌒▽⌒)b
お母さん!Σ(゚д゚;)
RUIです。コンバンワ。
情操教育って、ナンダァヨ?(゚Д゚;≡;゚Д゚)
と、以前にもまして、母大暴走中でございますが、
コレが許家というものです。
サテヽ(゚Д゚)ノ
みなさん、「イノセンス」と呼ばれるアニメをご存じでしょうか?
2004年に公開された、押井守監督の最新作です。
知る人ぞ知る、といいますが、それでも画像や内容的には、
今現在日本にはびこる、どの邦画よりも、頭一つ、二つと突出した良作であるといえます。
まずは実写では再現できない、アニメというカテゴリーを最大の武器とした、
私のお気に入り映画の中の一つです。
今では既にDVDになって発売され、
もちろん私も一つ、持っております

さて、このイノセンス。アメリカでも広く公開されていたようで、
イノセンスへと続く、第一作「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」と共に、
知名度のある、日本アニメの一つとして位置づけられています。
そしてこの度、とうとうアメリカ版DVDが発売と相成りました。
それでは御覧ください。

………。
アァーo┤*´Д`*├o
ナンなんでしょうね?
まったく、なんというか、その。
日本版DVDと比べても、カバーだけではとても同じ作品だとは思えない、
匂い立つB級くささに、思わず萌えたり、
萌えなかったりするわけですが……。

開いてみると、もう………。
ウワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆
としか言いようのない。安物臭さが漂っています。
因みに、日本版の内装はというと、

この様に為っております。
この格の違いはなんですか?( ´_ゝ`)
まぁ、USA版のこの安物臭さは、
実際、値段が安いという、要因があるからなのですが、
それにしても、雰囲気というか、
このオーラの違いは、いかんともしがたいと、思われます。
なにやら、「アクション・アニメ」臭が、
プンプン漂ってきそうなUSA版。
表紙につられて買ってみると、
( 0w0) オンドゥルルラギッタンディスカー!!
と為りかねません。
因みに、先ほど書いたお値段的な違いを見てみると、
日本版 3,990円、米国版(約) $20/2,060円、と為っております。
アメリカでは、御覧の通りDVDや、CDが、
日本とは比べ物に為らない程安く販売されており、
例えば、普及の名作「パトレイバーTVシリーズ」のDVDで比較してみると、
日本版 62,580円、米国版(約) $66/6,800円。
この様な、天と地のさ程、価格帯に落差が存在します。
もうワタクシの様な人種にとっては、天国のような環境で在るのですが、
せめて、カバーのセンスぐらいは、日本に学んでほしいと思う今日この頃です。m(_
_)m

文句抗議はお断り
 |