2/06/05




キタ━━(゜∀゜)━━!!!!

キタ━━(゜∀゜)━━!!!!

キ━━(゜∀゜)━━タ!!!!





















RUIです。コンバンワ














初っぱなから、
イタイ叫びがヤマビコの如く木霊していますが。




皆さん、どうもご無沙汰しております。




実は、この2週間程の間に、とても大きなイベントが、




そう。それも私の人生をも左右する様な出会いをともなった、




超ド級のイベントが!!!!




進行していたのです。




それではご紹介しましょう。




そのイベント為る物の正体を!




御覧ください!!!









デタ━━(゜∀゜)━━!!!!




皆さん、コレはちょくちょく日記で紹介してきた、




レンタカー等では無いのです!




そう、歴とした!
歴とした!!




私の、マイ・カー……




人生初の、
マイ・カーなのです!!!!




ψ(*`ー´)ψ ニュフフフフフ……。




あぁ、もう。顔が
ニヤけて仕方が無いですよ、奥さん!!




遂に手に入れた、夢のマイ・カー。




もう、毎日朝起きるたびに、




ガレージへ
眺めに行く始末ですよ。(〃∇〃)




あ、今笑いましたね??




「若いなぁ〜。青いなぁ〜」とか、思ったでしょう?




……ふ。
ゴメンナサイね!




私ってば、
実際若いんですよ!!




あぁ、それにしても、なんってシブイんでしょう!




写真が夜なので少し、分かりづらいかと思われますが、




ズバリこの車がナンなのか、と申しますと、




日産マークがシルバーに輝く、、




91年式・RPS13、「240SX」、と言います。




日本では「180SX」、名車シルビアの輸出仕様車として、お馴染みです。




輸出仕様といっても、逆輸入車と言うわけではなく、




シルビア系の姉妹車として、98年(?)まで販売されていました。




この車名の由来は、搭載されているエンジン排気量から来ているのですが、




では日本とアメリカでどうして名前が違うの?と言うと、




日本とは積んでいるエンジンの大きさが違う、と言う理由があるからです。




日本よりも、より大きなエンジンを積んでも問題の無いアメリカでは、




2400ccのエンジンを積んでいるため、「240SX」の呼び名になっている訳です。




日本ではその名の通り、1800ccのエンジンを積んでいるために、




「180SX」という車名になっています。




91年のマイナーモデルチェンジで、エンジン排気量が2000ccにアップしたのですが、




89年発売以来の、「180SX」と言う車名が既に浸透していたために、




名前の変更はしなかったようです。




と言うわけで、今回のお題は、




「車を買おう!」と言う事で、お送りいたします。




サテヾ(゚ω゚)ノ゛




アメリカの生活に置いて、必需品とも言える車。




確かに、無くったって生活できない訳では有りませんが、




様々な事で不便を強いられる事になります。




と言う訳で、是が非でも車だけは手に入れよう!と思うのですが、




まずは車の探し方です。




方法としては、直接ディーラーに殴り込むとか、




友達を
脅して奪うとか、色々と有る訳ですけども、




まず私が注目しましたのが、




ザ・インターネット




実際、この方法ではしなかったのですが、




まぁ、まずは、
文明の波に乗ってみましょう。と言う事です。




ネット上には、様々な中古車販売サイトが有る訳ですけど、




一概に、どのサイトが良いとか悪いとか、言えない事も有りまして、




キホンは、自分が探す車を始めに決めて、それを探しながら、




色々サイトごとで見比べてみる、と言う方法がお勧めかと思います。









ある中古車検索サイトの画面がコレです。「240SX」を検索してみた所なのですが、




年式、価格、走行距離、写真の有無など、様々な情報が記載されていますね。




目安としては、写真や、走行距離、装備、等、




より情報量が多く記載されている物が、信用出来そうな気がしますけど、




所詮はネットの情報。




( ゚д゚)ψ信用デキネェ。




が、基本精神です。




実際に見に行くと、話と
だいぶ違う。




何て事も良くありますので、




話半分、己の勘を最大限に生かして、的を絞るしか方法は無いと思われます。




まぁ、見てみるだけならタダなので、




売り側とメールや、電話でコンタクトをとり、




片っ端から実際に見て回る方法が、




面倒かつ原始的ですが、一番確実な方法です。




信じるのものは己のみ。
とても大切です。




私の場合は、ディーラーを介して、個人販売でこの車を購入しました。




私よりも少し前に、車を購入した友人に、




日系(韓国系)の中古車ディーラーを紹介して貰い、




彼に自分の予算と、探してほしい車種を伝えて、ターゲットを絞ってもらいました。




早々に彼が見つけてきた候補の内、私と売り手側の都合が合った順から、




車を見に行く事になりました。




とまぁ、順に見て行くといっても、ワタクシ。




初っぱな、一発目に、見に行ったこの車で、




即決してしまった訳ですが……(,,・ω・)。




「車選びは、女選びと一緒」




コレは我が父の名言ですが、ごめんなさい。




ワタクシ選んでません(☆^ー゜)b




待ち合わせで指定した、高速405号線途中のサービスエリアで、




先に到着していたこの車を見た瞬間、頭の中は、




キ━━(゜∀゜)━━タ!!!!




で、一杯になってしまいました。




まぁ、取り敢えずは、試乗試乗、と言うわけで、




サービスエリア内を
三回り程したわけですが、




91年式と聞いた割にはフィーリングも良く、この時点でほぼ80%辺り、




「決まったな( ´_ゝ`) 」




なんて思ってました。




そして決定打となったのが、




自動シートベルト装置。




シートに座って、ドアを閉めると、ウィーンと自動でシートベルトが締まるわけです。




コレは日本には無い仕様みたいなのですが、




もうね………。ホントに、どうしようかと。




アァーo┤*´Д`*├o




って、奥さん!!




シートベルトを締められた瞬間、もう
即決ですよ!




生まれて初めての車選び。




かなり勢いに飲まれた感は否めませんが、




コレを良い出会いだと
信じ込みつつ、交渉は成立しました。




その日は現金を所持していなかったので、現金が揃い次第取りに行くよ、




と言う約束を交わして、お別れです。




因みに、個人販売で車を手に入れる場合は、現金払いがキホンになります。




更にローンも組めません。ディーラー販売の中古車はローンOKなのですが、




個人販売は、あくまで、隣の人から車を買うような物なので、




現金一括払い、が主流です。




さて、我が愛車の購入金額は、しめて$3300成り。




始めは、希望価格$4000だったのですが、




巧みな話術とその場の雰囲気で、
値切り交渉に成功。




裏にのりの付いてるメモ帳に書いた誓約文に、サインをさせたら、




もう、
こっちのモンです。( ´_ゝ`) b




と、言うわけで疾風の如く、銀行へと直行。




現金を所持して、さっそくお出迎えに出発です。




その距離、









姫路〜京都ぐらいの距離ですね。




例が微妙とか言わないでください。




しかしまさか、そんな遠くまで行く事に成るとは、思いもよりませんでしたよ。




なんと親切なディーラーさんが、現地まで送っていってくれると言う事で、




サンタモニカから、サンタバーバラへ向けていざ出発!




待ってろよ、ワタシの車!




車内では、いつもより更に饒舌に成った私のトークが炸裂しつつ、




途中で
山火事なんかを眺めつつ、




とうとう売り手さんのお家に到着したワタクシ……。




夜、一軒家のガレージの中で、黒の「240SX」が静かに待っておりました。




もうこの時点で
心臓バクバク




気の良い売り手さんに、家の中へと招き入れられ、そこでお金の支払いを済ませます。




と、ここで一つ裏技を紹介しましょう。




この支払いの際に、「ピンクスリップ」と呼ばれる、文字通りピンク色の紙に、




売り手側が、幾らでその車を売ったのか、と言う事を明記し、サインする訳ですが、




その際に、実際の値段よりも安く書いて貰う様にすると、




後々、名義変更の際に支払う税金が安くなる!と言う裏技です。




私の場合は、実際支払ったのが$3300ですが、記入欄には、$1500と記入して貰い、




書類上、$1500で車が売買されたと言う事にして貰いました。




税金は、売値の約10%程かかるので、それだけで結構な値段の違いが生まれるわけです。




さて、堂々と
裏工作も終了し、




とうとうこの「240SX」が私の物になる瞬間がやって来ました!




ガレージに佇む「240SX」。その運転席に乗り込み、後は家に帰るのみです。




その距離再び、









そして、この車はバリバリの、









マニュアル車な訳ですよ!




日本の教習所以来、久しく触っていないマニュアル・カー。




果たして私は
無事に、家までたどり着けるのでしょうか!?




次回は、「遂に車を購入したら〜」編をお送りしようと思います。




m(_ _)m



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