2/12/05


>>じゃ、そう言うわけで。期末試験ね。明日から。


>>………。
「「ハァ(゚д゚;)?」」















RUIです。コンバンワ。















と言うように、突然の期末試験宣言。




しかも、




明日からだよ (☆^ー゜)b




何て言われたら、もう、




ウソ━━( Д) ゚ ゚ ━━!!!!




てな、勢いですよ。




普通はもっとこう。一週間前ぐらいから告知とか、予告とか、




無いんですか、
ココは?




サテヾ(゚ω゚)ノ゛




本当は前の更新に続けて、直ぐにアップする予定だったのですが、




上記のようなイベントがあった為に、遅れてしまいました。




今回は、以前の予告通り、




「遂に車を購入したら〜手続き編〜」




を、お送りして行こうと思います。




前の日記に、「ピンクスリップ」についての裏技をご紹介致しましたが、




ピンクスリップの実物が先日届きましたので、お見せ致しましょう。コチラ。









「ピンク色の紙」と書いたので、ショッキングピンクなんかを想像していた方には、




インパクト不足この上ないでしょうが、コレが
現実ってモンです。




世の中思ったほど、
壊れてません




とまぁ、コレが「ピンクスリップ」の現物です。




この書類は、唯一、「コレはオレの車だ!」




を証明する書類なので、
金庫に入れてしっかり保管しましょう。




さて、車を購入すると、日本でも同じく、名義変更をしなければ成らないのですが、




名義変更をする前に、二つ程、やっておかなければ成らない事が有ります。




この二つを終えていないと、名義変更が出来ません。




まずは、
保険。コレがないと始まりませんね。




保険については、知り合いや、ディーラーなどに安い所を、




紹介して貰うのが、いいと思います。




しかしながら、ディーラー等に紹介された物だと、




ディーラーと保険屋が
グルになっているなんて話もありますし、




知り合いに紹介された所だと、知り合いと
一緒にダマされている、




何て事も、良くあります。




初めのうちは、値段は張りますが、大きく、名の知れた保険屋の保険を買う方が、




安全且つ確実な方法かもしれませんね。




この保険の料金は、かなり変動的で、




アメリカでは、自分の
住んでいる地域によっても左右されてしまいます。




市内で、比較的、大都市に住んでいる方が、保険料は高く、




逆に、信号もないような田舎に住んでいる人は、安くなっています。




保険は一年単位で購入していき、




次の年、また次の年、と同じ保険屋を利用する事に、




保険料は安くなっていく模様です。




この辺の情報は定かでは有りません。




保険料は上がる事はあっても、下がる事は無い。




と言う情報もまた、存在します。




さて、保険の購入がすんだら、今度は車検です。




車検と言っても、日本のように丁寧で親切で、イジワルな車検でなく、




「スモッグチェック」と呼ばれる、排ガス検査が車検の代わりに成っています。




日々の車のメンテ、例えば、オイルの漏れとか、プラグの焼けとか、




チェーンとか、ベルトとか、冷却液とか、アラメントとか、シャフトとか、バネとか、




ダンパーとか、タイヤとか、電飾系とか、エアコンとか、その他諸々。




全ての車の不具合について、アメリカでは、




「自分でやれ( ゚д゚)ψ」




が、常識です。




そんな訳あるか、初めのうちは様々な人に聞いて回ったのですが、




やはりそうだそうです。




ディーラに持って行っても、日本のような手取り足取りの、




誠意有る、対応はしてくれない様です。




まぁ、簡単に言えば、どっか調子が悪くなれば、近場の工場に持って行って、




「直せ( ゚д゚)ψ」と言え。




と言う事です。凄くシンプル。
ビビル必要なんて何処にも有りません。




と言う訳で、









ココがスモッグチェックの試験場です。




大抵は、車工場と併設されている事が多く、こんな風に、でかでかと、




「SMOG」って書いてあるハズです。この試験場も、右隣が車の修理工場に成ってます。









小雨の降る中、お行儀良く順番待ちする私の愛車。









とうとう順番が次に迫ってきました。









この順番待ちは、基本的に
自分で運転しなきゃイケマセン。




係の人にキーを預けて………。なんて、親切な事。




アメリカでしてくれる
ワケが有りません。




期待せずに、冷ややかな目で見下しつつ、冷静に待ちましょう。




さて、ガレージの中に入りましたら、いよいよチェック開始です。




チェックの仕方としては、ニュートラルにギアを入れたまま、




アクセルを噴かして、排ガスの量をチェックするってやり方です。




その時に、









マフラーの中にこんな感じのセンサーを突き刺します。









コレは、アクセル開度を表すモニター。




中央のグラフが、アクセルを踏むたびに右へと伸びていき、




丁度真ん中よりもやや右よりにまで、グラフが伸びる所までアクセルを開けて、




この状態で、画面の上の数字が0に成るまで計測します。




この作業を、3〜4回ほど繰り返すと、




ベーーー、とテスト結果の紙が出てきて、終了。




検査官のオッサンが、「ん。合格」っていえばOKです。




「あぁ〜。不合格」って言われたら、何かしら車に問題アリ。




右隣の修理工場に直行しましょう。




因みに、検査までは自分でしなくていいです。ガレージ入れる所で、




検査官の人に車を乗っ取られるので、ご安心を。




さて、名義変更の時に必要な、書類が二つ。




「保険の証明書」と、「スモッグチェックの合格証」




が用意できました。




この二枚と、ピンクスリップを持って、免許の時にお世話になった、



最寄りのDMV(自動車試験場)へと行きます。




受付で、「名義変更したいねんけど」と言い、番号札を貰ってしばし待ちます。




自分の番が回ってきたら、カウンターで、この三つの書類を出せば、




後は係の人がチャチャッと終わらせてくれます。




あ、その前に。ピンクスリップの裏側に必要事項を記入しなければイケマセン。




新しいオーナーである自分の氏名、住所、電話番号、その他。




あと、手続きの際に、




「いくらで買ったの?」




と、聞かれるので、
淀み無く




「$1500」




と、ピンクスリップに書いた、
偽造買値を言いましょう。




ここで、墓穴を掘ると、イタイ目を見ます。




どんな目に遭うかは、
知りませんけども。




この様な手順で、手続きが無事に終了すると、




その場で、新しいオーナーが明記された車両証明が発行されます。




同時に、自分の名前に変更されたピンクスリップも後日、




郵送されてくるので、されてきたら、大事に金庫にしまって置いてください。




その場で発行された車両証明書は、




車の中に入れておかなければ駄目ですけど、




ピンクスリップは、車の中には入れないように注意してください。




コレを取られてしまうと、その車を売る事も出来なくなり、




更には、盗難車扱いにされる恐れも有ります。




あくまで、売買の時に必要な書類、と言う事で。









これが、発行される車両証明書。この証明書は、前のオーナーの物です。




手続きの際には、手数料と、税金がかかりますが、




裏工作が上手くいくと、









私の場合は、この値段で収まりました。









名義もしっかり、私の名前に変わっております。




大興奮ですね!




朝一番から行動すれば、一日で終わる手続き編。




手早くスムーズに終わらせておけば、後は安心したカーライフが楽しめます。




次は、「ガタガタするぜ!〜メンテナンス編〜」




をお送り致します。




m(_ _)m



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