11/12/04

旭屋のスタンプカードが、あと2つでコンプリート。
RUIです。こんばんわ。
今日は、車の免許のお話です。(伏線もなにもない)
コチラに留学しようと、思ってる人。
またはもうすでにしている人は、
多かれ少なかれ、コチラで車を買おうと思ってらっしゃる事でしょう。
アメリカは 車大国 。と言われるだけ有って、
車が有る。という前提で、
建物や敷地のレイアウトがされている場合が多いです。
歩道よりも車道の方が圧倒的に 占有面積 が広かったり、
歩道は途中で 消えて いるのに、
車道は何食わぬ顔で、続いていたり、
駐車場の入り口で、クロスする歩道を、
常時 通行止め にしていたり、
パーキングメーターが 無駄に多 かったり、
例を挙げればきりがありません。
つまり、車が無いと、非常に不便な思いをする事も有る、と言うわけです。
語学留学のために、僻地へと留学なさる方など、
更に 非道い 道路事情に、悩まされる事に成ると思います。
はっきり言うと、車が無いと、買い物も 出来ない 状態です。
でも、そう言う方は大抵、ホストファミリー等にお世話に成ると思うので、
それほど心配でも無いかも知れませんね。
でも、田舎に一人暮らし……。
なんて考えてる人は要注意です。
しかしながら、都会、例えばダウンタウン周辺、
ここ、サンタモニカも含めて、そんなに車の重要性を感じる場面は、
意外と少なめです。
都会だけあって、車を所有していない人たちのための移動手段も、
かなり充実していると言えるでしょう。
バスを初め、タクシーなんかもとてもよく見かけます。
が、やはり日本とくらべ、土地が 広い ため、
田舎に比べれば、まだいくらかマシですが、
ちょっと直ぐそばのスーパーまで、っといっても、
自転車で行くと、結構な距離が有ったりします。
学校で、知り合いとの会話の中でも、
「オマエんち、こっからどのくらいヨ?」
「あぁ〜。10分くらいかな。」
「なんだ。近いやん。ちょっと寄らせてや。」
「うん。でも 車 で10分なw」
とイケズな会話をよくされます。
とまぁ、こういう訳で。車の免許は持ってた方が良いよ。
って話です。
私の場合は、まず日本で1月に免許を取り、
それを国際免許に切り替えて、持ってきました。
国際免許への切り替えは、直接試験場まで赴き、
ちょちょいと書類に記入して、提出するだけで直ぐに出来ます。
しかし、注意しなければ成らないのが有効期限。
国際免許証は、有効期限がきっちり1年ポッキリなので、
切り替えて持って行く場合は、日本を発つギリギリがイイと思います。
国際免許証を持って行くと、
まず普通に、アメリカでの車の運転は出来ます。
が、しかし。万一事故などのトラブルに巻き込まれた場合、
保険がスムーズに下りなかったり、
現場の警官に、国際免許を認めて貰えず、
最悪、無免 扱いにされる事も有ります。
国際免許の浸透率が、あまり良くない、ということですね。
コチラの警官は、各個人で、
事件に対する対応がえらく違うので、
国際免許か、OK〜。と言ってくれる人もいれば、
あぁ!?ナメてんのか!?そんな紙切れがナンボのもんじゃ!
と突っかかってくる、Mrアタマワルイもいます。
さて、国際免許だけだと、もしも、の時にいろいろと ウザい 事が、
よく分かって頂けましたね?
サテヽ(゚Д゚)ノ
そう言う時に、スムーズに事を運ぶにはどうすれば良いか。
思い切ってコチラの免許を改めて取っちゃいましょう。
コレが一番確実、かつ、カンタンな対処法です。
外国国籍の人でも、コチラの免許を取得する事は可能です。
留学を志す人達の間では、もう周知の事実だと思います。
コチラでは、日本の教習所の様な所へ、わざわざ通わなくても、
タイミングさえ合えば、わずか2日で免許を取ることが可能です。
具体的にはまずどのようにすればイイか。
まず、「DMV」と言う所に行きましょう。
まぁ、簡単に言うと自動車試験場ですね。
すべてはここから始まり、そしてココで終わります。
さっそく受付で、免許とりたいんやけどぉ。と言うと、
必要事項を記入するための用紙が貰えます。
コレに必要事項を書いて、再び、受付へと戻ります。
するとその場で、簡単な視力検査→写真撮影、とすすみ、
最後に筆記試験を受けて帰ります。
ここでの写真撮影が、免許に印刷される自分の写真となるので、
女性の方は 要チェック です。
筆記試験は、前36+標識問題12問。合計48問という、
なんだか ヨク分からない 数字で構成されています。
具体的にはコチラ。

6問間違い以内で合格。もし落ちると、
そのままもう一度、受け直す事も出来ます。
さて、よく見て頂くと分かるのですが。

日本語 で書いてあります。
なんと、筆記試験は日本語も含めて、
中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、
様々な言語で受けることが可能なのです。
なんだか 楽勝な 雰囲気ですね?
問題自体は、それほど難しい物でなく、
もし日本で免許を持ってらっしゃる方なら、
余裕だと思われます。
さらに、そうでない方も、
練習問題が、日本人向けのタウンページにバッチリ乗っているので、
丸覚え していけば完璧です。
このタウンページは、昨日も話した、ソーテル等で、
手に入れることが出来ます。
「虹屋」の店先に、積み上がって いるので、
そのまま持って帰ってもらってかまいません。(無料です)
さて、筆記試験に合格した暁には、

このようなペラペラの紙が、数枚もらえます。
この中の一枚に、先ほど撮った写真が入った紙があり、
それが仮免許となります。
しかし、この中途半端な大きさに、やる気のないぺら紙。
まぁ、イイでしょう。
で。次は問題の実技試験。
これは完全予約制となるのですが、
筆記試験を受けた後に、そのまま予約を取って頂いても、
いったん家に帰ってから、改めて電話でして頂いても、かまいません。
しかし、サンタモニカのDMVでは、この実技試験の予約が混み合い、
試験が一週間後、一ヶ月後、等と途方もない事に成る場合が多いです。
そこで、お勧めなのが、ちょっと片田舎にあるDMVで、
予約を取ってしまうとうもの。
カリフォルニア州のDMVで仮免をゲットしたなら、
同じカリフォルニア州内にあるどのDMVでも、実技試験が受けられる。
と言うことです。
教官の評価も、田舎に行くと、それほど厳しく無くなり、
空いていて、しかも取りやすい、というメリットがあります。
さぁ。とうとう。実技試験ですね。
実技試験の時は、なんと車は各自 持ち込み です。
DMV側が、わざわざ車を用意してくれることが、無いので、
当日は、知り合いの車などを貸して貰うなど、しなくてはいけません。
来たばかりの留学生にとっては、少しばかり酷な条件ですね。
ですが、レンタカーでもOKなので、安心してください。
試験の内容は、まず、DMV内のスタート地点にて、
教官と対面し、ブレーキランプ、ハザート、ウィンカーのチェック。
車内、各所の名称と、位置の確認。(サイドブレーキ、ハザードスイッチ等)
手信号で、左折、右折、停止、の表示の仕方、を問われます。
教官にもよりますが、少し戸惑っただけで、すぐに減点してくる人もいるので、
ここら辺はスラスラ出来るようにしておくのが吉です。
実技試験は、成人、21歳以上の方だと、非常に楽に取れる様ですが、
未成年、21歳以下の方だと、何かしら文句を付けられ、
そうカンタンにパスさせて貰えません。
かくいう私も、 3回 落とされました。

増える増える、不合格通知。
しかもコメント欄には、

コレは何処の国の象形文字ですか?
的な文字でヌラヌラと書かれているため、
読めません。
次の試験のための参考にもなりやしませんね。
唯一分かることは、

Unsatisfactory(不合格)にチェックがされていると言うことだけ。
しかも3枚目にはチェックさえして貰えませんでした。
再試験の時には、毎回$5.00の追加料金が発生し、

毎回、屈辱に震えながら、財布から$5.00紙幣を取り出します。
この、$5.00と言う微妙な金額がまた、なんだかバカにされている様で、
余計、腹立ちませんか?
アメリカの道路をよく観察すると、
あちこちベッコンベッコンに凹んだくるまが、大手を振って走っています。

こんなのとか、もう致命的ですよね?
正面衝突経験者ですよね?
こんな人たちが、免許をとれて、私が取れていないなんて、
許されません。
そう思うと俄然燃えてきますね?。
ガキだと思って、イチャモンたれるくせに、
オマエら、実は運転ヘタクソだよな! ヽ(`Д´)ノ
と、自分を鼓舞します。
そしてついに!

↑通算、四度目にしてやっと。
キ━━(゜∀゜)━━タ!!!!
Passingにまさかのチェックマーク。
こうでなくっちゃイケマセン。
もうあまりの嬉しさに、

携帯だってカーボン仕様に変更ですよ。
こうなると、後は免許証が送られてくるまで、しばし待つのみです。
では、今日は長文、失礼しました。
文句抗議はお断り

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