| 11/13/04 >>エロはキホンよ。 >>……。そうだよね。 ↑母と子の会話。 RUIです。コンバンワ。 これに、父が参入してくると、 さらに突っ込んだ会話に進展します。 …… なんと今回は、お便りが届きましたので、 そのご紹介から。 Ruriko☆さんからのお便り。 「 免許の話、なかなか勉強になりました! でも、日本の教習所みたいに練習出来る所ってあるのですか? 車乗るの初めての人に、いきなり実技試験無理なきがします。 Ruriko☆ 」 なんと、このRuriko☆さん、只今ウィーンへ、 ヴァイオリンの音楽留学をなさっています。 さらに、ウィーン留学&現地の事情が良くわかる、 とても可愛らしいご自身のHPも、管理していらっしゃいます。 Ruriko☆さんのHPはコチラ。 RurikoのWien奮闘記☆ 是非是非、訪ねて行ってみてください。 私も、Ruriko☆さんのHPに影響されて、 このR.comの創作を決心したのですが、 完成してみると、まるで似てもに似付いていない……。 全くの別物ですよね? っていうか、どこら辺が影響されたの? って雰囲気を醸し出してますよね? とっても廃他的だよね!と某読者に言われました。 RurikoのWien奮闘記☆は、とてもスバラシイサイトです。 さて、お便りのお返事ですが、 もちろん、こちらにもちゃんと、車の教習所はあります。 Diamond Driving School(ダイアモンド・ドライビング・スクール)等、 Driving Schoolの名称で、各地に存在しています。 ですが、留学生も現地人もふくめ、 殆どこのような教習所へ通う、と言うことは無いようです。 免許の取得が安く、カンタンなので、わざわざ学校なんか行かなくても。 と言うのが理由のようです。 現地の人なら、家族の内で、免許を持っている人に教えてもらう、 留学生なら、ホストファミリー、または友人に教えてもらう等、 しているようです。 なお、追加情報ですが、実技試験の時にレンタカーを借りる場合、 必ずフルカバレージの保険に入っている事を確認してください。 試験直前に、車に対しての保険の加入、無加入の調査があり、 無加入の場合は、その車で試験を受けることが出来なくなってしまいます。 友人の車を拝借する時も同様で、自動車保険の用紙を、 教官に見せなければならないので、用意して貰うようにしておいてください。 サテヽ(゚Д゚)ノ アメリカの道路事情は、日本とは少し違います。 アメリカの通行方向は、ご存じの通り、日本とは左右が逆方向です。 高速の追い越し車線も、合流も、出口も、 すべて右側配置になります。 ですが、左右逆というのは、慣れてしまえばそれほど困難なことでなく、 2〜3日運転していれば、おのずと分かってくるものです。 まぁ、私は思わず その後何喰わぬ顔で、コンビニの駐車場へ避難。 まるで、もともとコンビニへ行くのが目的だったかの様な、スムーズさです。 大丈夫。内心ビビった事は、 さらに、アメリカン道路で曲者なのが、これ ![]() このマークでお分かりになると思いますが、 自転車専用車線です。 これは常に、道路の右側に設けられている部分で、 もちろん無いところも有りますが、大抵は白線で区切られています。 さて、この自転車専用車線。運転免許の実技試験の時、 コレを誤って踏んでしまうと、 一発アウトです。 しかも、この車線、右折をする際に、 右折する道路の先に、突如現れる事が有るので、 無闇に小回りで曲がろうとして、結果、踏んでしまうことが良くあります。 私も、それで一度試験に落とされました。 試験で右折する際は、曲がった先の道路に、 コレが潜んでいないか、しっかり確認しましょう。 ちなみに、アメリカでは特に禁止標識がない限りは、 赤信号でも右折できます。 流石に最初はびびりますが、コレも慣れで解消できるでしょう。 そして、もう一つの曲者。 ![]() 日本でもおなじみ、黄色の実線。 もうあれですね。試験の時なんかは、 「 ( ゚д゚)ψ 踏んだら落とすぞゴラァ!!」 ってオーラが 左折する時、または反対車線側の建築物に入る際などは、 踏んでも良いのです。 この車線が消えている所まで進み、そこでUターンして帰ってくる。 なんて事はしなくても良いのです。バシバシ踏みましょう。 さらにコレ。 ![]() 黄色の実線が二股に分かれて現れる、 第三の車線。 これもまたくせ者で、中にこのような、 ![]() 二つの矢印が描かれています。 実はこの第三の車線、左折専用車線で、 上に書いた、反対側の車線の建物、またはUターンの際に、 一旦真ん中の、この車線に入って、 改めて回頭を開始する。と言うための車線なのです。 一見黄色の実線なので、日本人の感覚だと、 入っちゃいけない様な、気持ちに成りますが、 入ってください。 左折や、Uターンの際、しっかりこの車線を使ってしなければ、 試験の時、落とされます。 一発撃沈ではないですが、2回やるとアウトです。 私はそれで、2度目の試験を落とされました。 あと、注意しなければ成らないのは速度です。 マイル表示が一般的なので、初めのうちは、速度感がつかめないと思います。 大体、40マイルで60km/hだと、思っていればOKです。 レンタカーを借りるとき等に、 スピードメーターが、マイル表示、キロ表示、同時にされている車を借りると、 分かりやすいと思います。(ワーゲン・ニュービートル等) 試験の時はもちろんですが、速度オーバーはアウトです。 が、速度の出さなすぎも、一発アウトです。 私が、始めて試験を受けた時、それで落とされました。 これで、速度、右折、左折、の3つで落とされたので、 もう完璧ですね? 皆さんも試験の際は、十分注意してください。 おまけ。 ![]() ↑ブラインド越しの夕焼けに、物思う豚中飯。 チョット、俺ってばシブくねぇ? (@・ω・@) 文句抗議はお断り |