11/24/04
感謝祭。
トウモロコシや、カボチャ。農作物の収穫を、神に感謝する式典。
あいあい。( ´∀`)ノ
チミタチに、大陸での上手い農業の仕方を教えたのは、
先住のインディアンのはずです。
どっから、神が出て来たんですか?
RUIです。コンバンワ。
まるで、一昔前のアメリカのような、図々しさを露わにしていますね。
あ、アメリカはキリスト教国ですか。そうですか。
とまぁ、こっちには、感謝祭。
Thanks Giving Day と呼ばれる祝日があります。
日本で言う、勤労感謝の日みたいなもんでしょうか?
とはいうものの、感謝する対象が、労働者でなく、食物になっています。
この感謝祭、アメリカではクリスマスに次ぐ、一大イベントになっているようです。
時期的にも、クリスマスを目前に控えた、
十一月の第四木曜日。
学校などではこの週、木、金、土と祝日にして、
日曜日まで四連休としているところが、多いです。
クリスマスの前夜祭みたいな物ですね。
この日は皆さん、家族そろって、
七面鳥を始め、トウモロコシ、カボチャ、ポテト等を、
豪華に食べる事になっています。
サテヽ(゚Д゚)ノ
そんな感謝祭を目前に控え、
私はトウモロコシや、七面鳥ではなく、
コオロギ喰ってきました。
コオロギですよ。コオロギ。
かつての日本では、籠に入れて、愛でていた、昆虫です。
あ、それは鈴虫か。まぁいいや。
あれです。ディ○ニーの○ノキオに出てくる、緑の紳士。
ジミニ○クリケットその人です。
彼の仲間を、丸揚げにして、喰らってきました。
が。しかし。
写真が撮れなかったという、この事実。_| ̄|○
ESLのクラスの友人達と、
グループスタディに託けて、昼食に出たのは良いのですが、
向かうレストランが虫屋になろうとは、想像もしておらず、
物の見事に、カメラを忘れてしまいました。
(; ゚д゚)<グフッ……ふ、不覚 _| ̄|○
そう言うわけで、最大のネタ画像を、
(σ・∀・)σゲッツ! アンドターン ∩( )∩ アンドリバース ∩(・∀・)∩
し損ねた次第です。
申し訳なくm(_ _)m
友人の一人が持ってきていたポラロイドカメラ。
機会が在れば、それで収めた写真を、スキャンしてアップしたいと思います。
さて、肝心のジ○ニーですが。
大きさ的に、3〜4センチほどで、
まるまるカリッと、油で揚がっているため、茶黒い姿も、薄い一対の羽まで残っています。
それが、大きな平皿に、てんこ盛りの状態で登場。
しかし、カリカリ状態になっているため、本体は結構もろく、
ぽろぽろと、足や頭部が落ちてしまっている物もありました。
早速、ワタクチが一番先に、お箸で摘んでじっくりと観察。
見れば見るほど、○ミニーでした。
黒く大きな複眼を始め、2枚に分かれた顎部。
3対の足の付け根が、丸く盛り上がった胸部に、段状に模様のついた腹部。
そして、胸部から伸びる、3対の長い脚部は、揃ってくの字に畳まれており、
後ろ一対のみが、バッタのように太く発達していました。
まさに、コレこそ昆虫と呼んで、相応しい姿をしておられます。
頭の中で、イメージが思い浮かび上がったでしょうか?
そして、じっくりねっぷりネットリと、観賞した後、ついに、運命の時。
徐に口へと運んでいきます。
息をのみ、私を見守る友人達。
ヒヨコまんじゅうを頭から食べる様に、豪快に頭から頂きます。
口に、胴体半分ほど含んで舌先でふれてみると、
カラリと揚がった表面を一瞬感じた後、その下に隠れるつるつるとした、
キチンの外骨格の感触。
言うなれば、エビの殻をなめている様な感触です。
さらに舌先でつついたその瞬間ぽろりと、もげた頭部が、
舌上に転がって来ました。
一瞬固まる私。
しかし、ここで踏みとどまる訳にはいきません。
胴体を一気に口に放り込み、もげた頭部と一緒にかみ砕きます。
触感は意外と、サクサクとしており、
口に入れて、一噛みしてしまえば、ちょっと大きめの桜エビを食べている感じでした。
舌で触っても、虫の形は残らず、バリバリといけます。
調理の仕方にもよるのでしょうが、
今回は丸ごと上げて、唐辛子と塩で味付けして在るだけだったので、
塩辛いったらありゃしませんでした。
慣れてしまえば、どうと言うことも無くなって、
多分私が一番多く、食べていたと思います。
しかし、中にはまだ半揚げの物もまじっており、
噛みつぶした瞬間、中身が出てくるのも在りました。
ですが、やはりそれ自体には味という物は無く、
ひたすら塩辛いだけで………。
恐らく、お酒を飲む人ならば、おつまみに丁度良いのではないかと思います。
もう一つ、コオロギのほかに、虫料理で面白いのを注文しました。
その名もシー・ワームと呼ばれるその料理。
運ばれて来たのは、やはり揚げ物で、
レタスの上に、揚げたオジャコがてんこ盛りになっています。
いかにも、オジャコの下に何か隠れていそうな雰囲気。
が。
なんとこのシーワーム。このオジャコの事だったのです。
何故そう呼ばれるのかは、てんと想像出来ませんが、
日本人にはなじみの彼らも、
アメリカ人にとっては、虫に見えたのでしょうか?
後で、店員にその事を聞いてみたところ、
魚だと承知の上で、出していたそうです。
良い根性ですね? ( ´_ゝ`)b
いささか、文章だけでは伝えきれない事も在りますが、
まぁ、大体こんな感じだった。と思って頂けたら良いです。
写真、アップ出来るようにがんばりますm(_ _)m
文句抗議はお断り
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