11/26/04
更新が滞りましたが、
文句なんて言わせねぇ。
RUIです。コンバンワ。

車、借りました。 (⌒▽⌒)b
常連にしている、レンタカー屋さんに、
何でもいいから、貸せ。 (・∀・)
といったら、コレが出てきました。
常連だけあって、私が出先であったのにも関わらず、
ピックアップサービス付き。
( ´_ゝ`)流石だよな。俺ら。(´<_` )
なるほど。日本人留学生は、カモと言うわけですね?
もう、手放すに、手放せない顧客というわけですね?
良いでしょう。
カモはカモらしく、ムネを張って。
ネギと土鍋を持参することを誓います。
サテヽ(゚Д゚)ノ
冗談(?)はさておき。

男前なこの車。結構私のツボにドンピシャだったりします。
スズキ車には、興味なんて無かったんですが。
これは認識を改めなければならないようです。
名称を、「SUZUKI AERIO SW」と呼ばれ。
外見は、HONDAシビックのパ○リ。
エンブレムを「H」から「S」に変えただけの様な様相です。
もちろん、ただ似てるだけ、で細部は異なっているのですがね。
しかし、この車。以前レンタルしたどの欧米車よりも、気持ちよく走り、
もう、マスタ○グなんかと比べたら、月とすっぽん。
一週間のドライビングウィークが楽しく過ごせそうです。
早速、車を疾駆させて、アルバートンズへとお買い物。
もう、あんな坂なんて、無問題です。
( ´,_ゝ`)ぷっ。
と、嗤いを含みながら、悠々と走破していきます。
お次は、サードストリート。
ほしい、オモチャが在ったのですが、あいにく売り切れでした。
やはり、食玩は出会ったその瞬間が運命なんですね。
さてそんな、全開オ○クオーラで、人混みを割りつつ、
サードストリートを練り歩いていると、

何やら、同じような臭いのカホルお店を発見。

キ━━(゜∀゜)━━タ!!!!
ザ・フィギュア屋。
オタ○文化は、最早グローバルな時代です。
しかし、やはりここはセンスの国アメリカ。
日本の、この種のお店のような、どんよりと澱んだ空気を孕んだ、
入っただけで、何か人としての尊厳を失った気にさせるような、雰囲気は、
微塵にも感じさせていません。
ウッドを基調とした、明るい店内に、幾何学的にショーケースが列び、
その中のフィギュアも、日本の様な、何がなんだか分からない、
ギュウギュウ詰めの配置でなく、
見栄えのする配置を計算された、
ある種、宝石店の商品展示のようなレベルの、配置のされ方をしています。
店内には塵一つ落ちて無く、さらに店員には、
若くて綺麗な女性を起用しており、
扱う商品は、○タク・グッツでありながら、
彼らオタ○がもっとも近づきにくい、太陽に照らされた店作りがされています。
ちょっと高級な、お人形屋さん。と言った風情でしょうか。
客層としては、ちょっとモダンで、変わったインテリアを探しているセレブや、
いかにも金持ちそうな親子ずれ。などなど。
明らかに、この時点でこの店のターゲットが、
オタクコ○クターで無い事は確かです。
オタク・○ッツ、オタク・グッ○と、在らぬ誤解と錯誤によって、
日本では日の目を浴びなかったフィギュア達も、
ここ、アメリカではインテリアの一つとして、そのジャンルの幅を広げつつ在るようです。
まぁ、この時代。某フィギュアが、某国で、ウン千万円で落札されるような時代でから、
あまり不思議では無いのかも知れません。
逆に、このような商品の発祥の地であるはずの、日本が、
客をオタ○層のみでしか、獲得出来なかったのに対し、
○タクを含め、小金持ちの心をくすぐるような演出で、瞬く間に客層を広げた、
アメリカのプロダクト・プロデュースセンスに、
完全に敗北していると言うことでしょう。
流石アメリカ。一枚も、二枚も上手です。
やはり、このようなチョットしたセンスの積み重ねが、
アメリカを強国たらしめているに、違い在りません。
日本が幾ら逆立ちしても、アメリカに敵わない理由が、
少し分かった気がしました。m(_ _)m
文句抗議はお断り
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