12/16/04


にっくき、
アン畜生


今日は
数学の学期末テストでした。


まぁ、足し算→かけ算、そして代数ですから、


算数なんですけどね!


例題。


(28 x∧3 y∧5 + 36 x∧−1 y∧3 + 44 x∧2 y∧−3) ÷ (4 x∧−2 y∧4)


やたら長い。


我がVAIOは乗数や、分数を表示できるほど、アタマイクナイので、


お見苦しい数式ですが、ご了承ください。m(_ _)m


因みに、∧は乗数を示しています。


(x∧−2 y∧4)とあれば、xマイナス二乗 × y四乗 と読んでください。







というわけで。







RUIです。コンバンワ。





















季節はテストシーズンです。




クリスマス休暇を目前に控えた今日日、




学生達は皆、安息を前に戦場へと赴いて居ます。




我らがSMCも例に漏れず、12月13日〜12月20日までが、ファイナル、




即ちいわゆる、学期末テスト期間となっています。




この一週間で、生徒達は自らが選択した、各々の戦場で、




最終決戦を迎える訳です。




中には、この最終決戦の結果が、今学期の成績の90%を占めるクラスもあったりします。




まぁ、それが何かと言えば、ワタシの選んだ数学のクラスなんですけどね?




Σ(゚д゚;)....ヤッベェヨ、オイ




サテヽ(゚Д゚)ノ




言わずもがな、ワタシの英語のクラス、ESL11Aもテストに突入です。




が、その前に、先生の計らいで、テスト前の気分転換、




もとい、戦の前夜祭と称して、お昼ご飯にクラス全員を招待してくれました。




とは言っても、費用は
自己負担ですが。 ( ´_ゝ`) ノ




今回、お昼を御馳走になったレストランは、









PICOブルバード沿いにある、コチラのお店。









あ、アワ……しゅ(; ゚д゚)?




すいません。
何て読むか分かりません。_| ̄|○




ともかく、エチオピア料理が食べれる、お店です。




エチオピア?何故に
エチオピアン ランチ




理由は、英語のクラスの教材で使われた小説が、




エチオピアを舞台にした物だったからです。




エチオピアの内戦に巻き込まれ、難民となった少年が、




アメリカの新天地で、ハーバードに合格すると言う、




アメリカンドリームを描いた、感動巨編です。




んなことは、どうでもいいけど、エチオピアって、
何処!?、なに!?




と、思うったそこのアナタ。




確かに。エチオピアは、名前は知ってるけど、普段、あまり馴染みの無い国ですね?




しかし、陸上競技でオリンピック選手を排出するほど、




実は、スポーツに熱い国だったりします。




場所的には、スーダン、エトリア、ソマリア、ケニア、等の国に囲まれた内陸国で、




東アフリカに位置しています。




正式名称は、エチオピア連邦民主共和国。




第二公用語で英語が使える国です。




観光名所としては、旧約聖書でおなじみ、




海をかっさばいたモーゼが、神より託された、




通称、
モーゼ十戒を収めた聖櫃(アーク)があると、されている、




遺跡があります。




ホントに十戒があるかどうかなんて、私は、
知りません




英語で言ったら、テン・コマンドメンツ(Ten Commandments/十戒)




実に
カックイイ響きです。




余談はさておき。




学校からレストランまで、結構な距離があるので、




友人の車に便乗して向かいます。




そして到着すると同時に、すかさず突入。









鉄格子で囲われ、何やら物々しい雰囲気ですが、




ここら辺りの治安は、あまり良くないようです。




ここで、一つの耳より情報。




アメリカに来て、治安の良し悪しを見極める基準の一つとして、




お店のショーウィンドウに格子がハマッているか、いないかで見極めることが出来ます。




軒並み格子だらけの通りは、
必要以上にアブナげ、なので、




夜中は近寄らないようにしましょう。




フリーズをプリーズと間違えてくたばった
マヌケに、くれぐれもならないように。




さて、店内の様子というと、









こんな感じになっております。




少し狭めの室内ですが、





↑グリーンの服の女性が、先生。




何とか、全員座れた模様。




さて、遂にお料理の登場です。




初めは、ベジタリアンフードがメインだったのですが、




我らが友人達(計5人)が、飢えたハイエナの如く、毛を逆立てて、




「にく、を喰わせろ!ニクッ!!」




と、所望したため、急遽肉料理も追加され、




満を期して運び込まれてきた、エチオピアン料理はコチラの数々。









大皿に何種類もの料理が小分けされて乗せられています。




サラダ、鶏肉、牛、穀類、種類は豊富で、どれもスパイシーな香りをかぐわせています。




そして、ここからが肝心です。




エチオピア料理、それは某、○ンド料理の如く、




我らが、
黄金の両手を直に使って食すという、スタイルなのです。




イ○ド料理では、確か右手のみ使用可能で、




不浄な左手は使えないと聞いたことがあるので、




両手を使っても構わない、このエチオピアン・スタイルとは、若干の違いがあるようです。




しかし、手づかみで食すといっても、そのまま手で食べると言うわけではなく、









この灰色の、「インジェラ」、と呼ばれる柔らかく薄いパンをちぎって、









それで、この様に料理をつかんで食べるわけです。









( ;゚д゚)<クワッ!




ミエナイ。やっぱりフラッシュは使いにくいです。




何方かフラッシュの効果的な使い方、教えて頂けません?



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