12/20/04

>>>>隊長!!

>>何だ!どうした!?
>>>>ま、マフィンが、マフィンがぁ!!
>>マフィンがどうし……。

>>うぉ!な、何だこの巨大さは!
>>しかも、このカサの部分の異様な肥大具合と来たら!
RUIです。コンバンワ。
( ゚д゚)ガァ〜。ッペっ!
呪!

断水再び!
しかも、お湯だけ出ないと言う、局地的災害。
デザ○ト・ザクも思わず正面からハイ○ガキャノンです。
ガンゴンガンゴン。
朝から何やら音がすると思ったら、
案の定。蛇口は黄色い粘液を吐き出してきやがりました。
しかし、前回と同じように、それをアタマから浴びると言う過ちを、
私が繰り返すと思ったら、大間違いです。
常に進化する、東洋系ハリー・○ッター。
ちゃんと事前に洗面所の蛇口で確認したもんね!
流石、ワタクシ。
( ´_ゝ`)流石だよな。俺。(´<_` )
しかし、お湯が出始めたと思ったら、途中でそれが止まるという、
フェイントには、すっかり騙されちまったぜ!
………小癪な!!
サテヾ(゚ω゚)ノ゛
と言うわけで、昨日はお風呂に入れず終いだったワタクシです。
さすがアメリカ。お湯が出ない様にしたまま、直しもせずに、
工事の作業員が帰っちまうなんて、ノーマル&ベーシック。
皆さんも、アメリカに来た時はくれぐれも、
自分以外は信用しないように、お願いします。
ぶっちゃけ全員敵です。
いくらか脱線しましたが、
今日のお話はズバリ、
包丁!
人によっては、マイ包丁を常に持ち歩く程の、入れ込みっぷりを発揮する、
まさに天下の宝刀。
一家に一本、否、一人に一本!
現代の刀!
( ゚д゚)ψドン!

輝かしきかな、異国で打たれし白銀の刃。
私がこの5ヶ月間の間で、愛用してきた包丁達です。
まずは初代。

かの有名な「IKEA」ブランド、ステンレス包丁。
5本セットで、独特の形状の包丁立てにそろえると、
台所を、スタイリッシュにキメてくれるのが特徴です。
が、しかし。持ち手が妙な曲線を描いているため、
少々料理が得意な方でも、切れたと思ってたのに、
実は端っこは繋がったまんまで、切れてなかったという、
黄色いたくあん現象が非常に良く起こります。
そのあまりの切れにくさに、3ヶ月ほどで挫折しました。
もう、エビの背わたとか、取りにくいったらありゃしない。

そして二代目。
二代目のこれは、「good COOK」の、ステンレスナイフ。
なんだか良く分からないブランドの、ナイフです。包丁でなく。
IKEAの包丁からコレに乗り換えた当初は、
その使い勝手のよさに思わず涙を垂れ流した物ですが、
しかし、突如、その切れ味が極端に低下。
鶏肉さえその肉厚で刃が止まるほどの勢いで、
まるで、棒で切っているかのような感覚です。
イカン。コレではマズイ。
このままでは、白菜にすら刃が立たないと言うわけで、
新たな相棒を捜しに、遠く旅に出ることに。
そして、ミツヤの地(ミツヤ・マーケット)の地で遂にであった新たな刃!

眩しく輝くステンレスの刃。そして刻印された、日本製の文字。
(因みに、IKEAは中国、good COOKは台湾製)

まさに、包丁の名に相応しく。
もう、エビの背わたなんかもう、取り放題です。取り放題。
皆様も、アメリカで刃物をお買い求めの際は、
是非日本製を、お求めください。

因みに、カッターナイフは殆ど日本製が主流。(・∀・)b

>>>>だ、駄目です隊長!我々だけではカサの部分だけで精一杯です!!
>>お、おのれ!やはり戦力不足か………!!
(あとで、ちゃんと全部たべましたとも。ええ。)
文句抗議はお断り
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