12/22/04

>>スギマルの「抹茶かたくり」は、昔、おばあちゃんが作ってくれた、
ほのぼのとした素朴で、おいしい………。<<
飲んでたら、思わず泣きそうになりました。
(私の祖父母は存命です。)
RUIです。コンバンワ。
それにしても美味しいですよね。抹茶かたくり。
………やべぇ。止まらねぇ(三杯目)。
サテヾ(゚∀゚)/
大冒険の始まりです。
突然なんだ、と思われるでしょうか、
始まりったら、始まりです。
スタート地点はコチラ。

自宅前、オーシャン・パーク通りを、陸側に向かって進んでいきます。
今日は、ここから、自転車で、ビバリーヒルズまで行きます。
………。行くったら行くんです。
この道を、真っ直ぐ直進して行くと、
坂を下った所に、

オーシャン・パーク通りと、バンディー通りとの、

交差点が見えてきます。コレを左折して、
バンディー通りを北にずんずん進んで行きます。
すると、しばらくすれば、

有名な、サンタモニカ通りが、

見えてくるはずです。
此処まで来れば、後は簡単。
ビバリーヒルズまで、ただひたすら、真っ直ぐ、
サンタモニカ通りを陸側に進んで行くのみです。
距離にして、約10km。
まぁ、マラソン選手は42.195kmを走破するのですから、
それと比べると何とも見劣りする数字ですが、
実際走ってみると、結構キテます。
では、早速。れっつら、ゴー。 ≡(⊃ ´_ゝ`) ⊃

(目的地は、彼方に見える、高層ビル群の向こう側)
アメリカの道路は、日本と比べると、
もの凄く、大変、段違いに、キチャナイです。
そらじゅうに、ヒビが入り、砂やホコリが飛び交い、
そして、木の根がアスファルトを浸食して、地面を盛り上げまくっております。
さらに、このサンタモニカ通りでは、

何時終わるとも知らない、

道路工事が延々と続いています。
ヒュンダイ(韓国の自動車メーカー)製のシャベルカーなんて始めて見ました。
自動車の開発以外にも、幅広くフィールドを伸ばしている様です。
ともかく、この工事のせいで、真っ赤なコーンのみで、
だだっ広い車道が整理されていたり、、
まるで、ジムカーナのコースの様な雰囲気を醸し出しています。
因みに、ジムカーナとは、カー・レースの一つで、
広い駐車場などを、コーンで区切ってコースを作って、
そこで一台ずつ、タイムを競うレースの事です。
しかし、海側から陸側に行くに従って、街の雰囲気がどんどん変わって行く様は、
なかなか興味深いものがあります。

背の低い、レストランや、コンビニの建ち並ぶ区画を過ぎると、
今度は一転して、高層ビルの建ち並ぶ、ビジネス街に早変わりします。
道は見事に、美しく舗装され、
やれば出来るじゃないか。
と、思わず賞賛したくなるほどの出来栄えです。
更には、

広大な敷地に建てられたこの建物。

ロサンジェルス・テンプルと、あります。
その横に、小さく、チャーチ、キリ○トとありますから、
クリスチャ○系の、新興宗教か何かでしょうか?
日本で言う、創○学○みたいなもんです。
( ´_ゝ`) ふーん
さて、ここまで来れば、後少しです。
しばらくすると、

ウィルシャー通りとの、

交差点が見えてきます。
コレを通り過ぎると、

ビバリーヒル━━━━( ゜∋゜)━━━━ズ!!
長かった。とっても。
上下、左右に波打つ悪路を、
愛車のマウンテンバイクで駆け抜け、
ようやく到着しました、目的地。

愛しいかな、ビバリーヒルズ。
高級感漂う町並みが、たまりません。
ナ○キの店員でさえ、ちゃんと正装している事に、
もの凄く好感が持てます。
でもまぁ、個人的には。
高層ビル立ち並ぶオフィス街が一番なんですけどね。
都会最強(・∀・)b
さて、帰りはさっき通り過ぎた、
ウィルシャー通りを、海に向かって進んで行きます。

しかし、もし自転車で行こうと思っている、
奇特かつ、命知らずな方がいらっしゃるなら、
ウィルシャーを戻るルートはやめておいた方が、賢明です。
なぜなら。途中で道が無くなr……( ゚д゚)<ゲフン、グフン。
………( ´_ゝ`) b

帰り際に、プロムナードでちょっと一休み。
アイス屋のあんちゃんが、2つ重ねの所を3つにオマケしてくれました。
冬場に、アイス屋でアイスを頼む奇特な私を、
不憫に思ったのでしょう。
やったね(☆^ー゜)b
>>隊長!

>>二番機が、「抹茶かたくり」から離れません!
>>>>ばかな!無理矢理にでも引きはがせ!

>>だ、駄目です!今度は、七年前に死んだのお袋を思い出して、行動不能に!
>>……戦闘中だぞ!!
(何やら評判が良かったので、第二弾。やっぱり褒められるとウレシイですよね?)
文句抗議はお断り
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