
Diary |
2008.1.31
今年の始まりは非常に穏やかで、
かなり気分良いスタートだったのですが、
1月の中旬ぐらいから、
案の定、波乱に満ちた日々が展開し始めちまいました・・。
そう、前回、ここを書いた直後から、
そりゃあ、大変なトラブル三昧の日々・・。
あっちもこっちも、おっさん連中が、大騒ぎでごじゃいました。
ちと、聞いて下さいましゅるか?皆様・・・。
実は、表に決して出せない、黒〜い??案件で、
中旬からバタバタしていたのですが、
そんな中、登場した、某Mさんという、
御年70ちょいくらいの、パッッっっと見、紳士なおっさんが、
今回の最初の登場人物となります・・。
このMさん、名字的には「M上さん」と書き、
何でも、某M上天皇の直系・末裔だそうで、
今回の案件に関しても、
「私に、任せて置いて下さい。責任を持って役目を果たします!!」
と、豪語したっっ!!
そして、隣でにこやかにほほえむ秘書とやらの某O谷さんという
これまた、なかなか紳士的なおっさんも
「M上先生には不可能がありませんから」
と、自信たっぷりにぬかしやがったっっ!!
ふーーーーん、また皇室の末裔登場かよ!!
と、思いつつ、今回の案件に絡みたいみたいなので、
信じて任せてみることに・・・
したら、したら・・・・。
ぐっちゃぐっちゃにして、
何の役にも立たずに、
終いには、インフルエンザで連絡できません〜・・・とかって、
トンズラしやがった・・・!!
お〜〜のぉぉぉ〜〜れぇぇぇぇ〜〜!!
そりゃあね、変だな?とは思ったのよ、
だって、某M上天皇の末裔は、
某最近ギョーザで大騒ぎの大きな国に、某器械を売りつけてあげたら、
その先の人達が、某偽●ル札とやらを大量に作って
あっちゃこっちゃにバラ巻いてるんだよねぇ〜♪
とか、
最近の小型原子炉は、1メートル四方の超小型な箱で、
それを、某アメ●カさんと、某中●さんとに、
売りつけたんだっっ!!
それを潜水艦に積んだら、大分軽量化になって、
その分、軍としての行動範囲が広がって感謝されてるんだよねぇ〜♪
でも、この2国じゃ、世界のパワーバランスが崩れちゃうから、
僕が、今度は某ロ●アさんとこに売ってあげて、
世界のバランスが崩れないように調整してあげなきゃって
思ってるんだよねぇ〜♪
とかとか・・・
そりゃあまあ、よーーペラペラとしゃべってはったのよね!!
大体、お前が、某偽●ル札の根元を、
あの某大きな国に売りつけたのかよっっ!!
そんでもって、お前が何で世界のパワーバランス心配してんだよっっ!!
その前に、自分の心配しろよっっ・・。
って、結構突っ込みどころ満載の会話をしてたのよねぇ・・。
若干の不安はあったんだけど、
とはいえ、紹介者の人を信じてたから、
「そーーやって自分をより大きく見せたいのねっ!!お茶目さんっっ☆」
ぐらいの感覚で、その場は、
自分をグッッっと押さえた大人なKAORIが居たのでした。
ところが・・・
その某M上天皇の末裔が、
次に、私達にどうしても紹介したい人が居るから、
ちょっくらお時間をいただけますか?
と、指定してきたホテルが、某マニアックな地域に佇む閑静なビジネスホテル・・。
あのぉ・・・
M上天皇の末裔さんですよね?
なんで、ビジネスホテルのティールームなんすか?
そんな庶民派で、よろしいんですか?
と・・膨張する不安を打ち消しながら、
某ビジネスホテルのティールームへとりあえず出向いてみると・・。
そこには、にこやかに私達を待つ某M上天皇の末裔と、その秘書。
そんでもって、怪しいおっさん2人・・・。
とりあえず、名刺交換して、席に着くなり、
そのおっさん2人は胸を張って言いました・・。
「日本は私達が動かしてるんですっっ(* ̄^ ̄)//」
ほぉぉぉぉーーーーーーーー!!!!!!
あのぉ・・私達、忙しいんですけど・・。
このおっさん達は、何の為に私達に会いたがったんだ?
そんでもって、このボケM上天皇の末裔は、
何がしたくて、私達にこの日本を動かしてるとやらの
おっさん2人を会わしたんだっっっ?
もう、ホンマ・・勘弁して下さい・・。
KAORI・・若干、風邪気味を押して動いたってんすけど・・?
この落とし前、どう付けてくれるんスか??
とかとか・・
頭の中で、若干の殺意が芽生え始めてるのにもかかわらず、
おっさん2人は、超ご機嫌さんで、
日本の主要な大企業、あるでしょ??
あれねっっ、全部ね、僕の手の中にあるんですよ♪
僕達が、彼らの上なんです!!
彼らを操ってるのは、実はね・・大きな声じゃ言えないですけどね・・
・・・・・僕達なんです♪・・・・・
お前ら・・・・幾つやねん・・・。
60は来てるやろ?
何で、そんなに脳みそ膿んでんねん・・。
こっちは、暇ちゃうねんっっ!!
とかとか・・・
若干の殺意が、確実なる殺意へと発展しつつあるKAORIの横で、
某M上天皇の末裔が、めっちゃご満悦の笑顔で・・
「これで、全て上手く行きますよ♪」
お前・・・この状況の、何処の何を見て・・
そんな言葉が出てくるんだっ!!
コノアタマノイカレタオッサンフタリニナニヲモトメテンネン・・・・。
結局、3時間も中身のなぁ〜んにも無い
日本を牛耳ってる自慢話を聞かされて、
ようやく開放された時には、シャバに出れる喜びを、
ヒシヒシと噛み締めたKAORIでありました・・。
あぁ・・・普通の人間と会話がしたい・・・。
☆★☆
M上天皇は役に立たない。
そう、確信したKAORIは、別ルートで紹介された人と会う事に・・。
その紹介者は、Kさんと言って、
非常に優秀な人柄もめちゃんこ良い、
KAORIより少し年齢も上な♂さんなので、
今度は、結構期待出来るハズ♪
と、ちょっと期待して、指示のあった待ち合わせ場所へと向かいました。
その打合せの為に用意してはった場所は、
めっちゃ落ち着いた、貸し会議室(しかもかなりレベル↑)
うんうん・・そうよね、こうでなくっちゃ、
ビジネスホテルのティールームとは違うのよっっ!!
と、KAORIとウチの社長とKさんと3人で待ってると、
Kさんのお友達さんと、そのお友達さんの会社の顧問と、その友人という
おじさん・・?どちらかと言えば、もうおじいさん・・・?
が、入って来て、長方形の机を挟んで、
KAORIの前に顧問のお友達のおじいさん、
ウチの社長の前に、顧問のおじいさん、
Kさんの前に、Kさんのお友達。
という形で座って、まずは名刺交換をし、
みんながイスに座って一息ついた瞬間、おじいさん2人は言いました。
「世界は私達が動かしてるんですっっ(* ̄^ ̄)//」
ほぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!!!!!!
もう・・ホンマに、勘弁して下さい。
またですか?
しかも、今度は、世界ですか?
一体、今の日本は、どないな事になってるんスか?
今の日本のおっさん達は、一体何処へ向かってるんスか?
まさか、第二次世界大戦の後遺症ですか?
こんな日本に、未来・・・ってあるんでしょうか?
とかとか、
もうさすがに、殺意を通り越し、
日本の行く末を案じているKAORIに対して、
KAORIの目の前に座ってる、名刺も切らない自称世界のドンが
笑顔で言いました。
お嬢ちゃん、お嬢ちゃんみたいな子は僕は好きだなぁ・・。
だから、お嬢ちゃんには、特別に秘密を教えてあげよう♪
チャンコロ(中国の事を、ウチの社長の前でこう言いやがった・・)の元と、
韓国のウォンは、半年以内に貨幣価値が10分の1以下になるよ!!
気を付けておいた方が、良いよ。
でも、これは誰にも言っちゃ駄目だよ。
お嬢ちゃんだけに教えてあげるんだからね♪
と・・
そんな事になったら大変ですよね?
と、適当に返すと、
そりゃあ大変だよぉぉ・・10分の1以下だよ!!
大騒ぎになるよぉ・・
でもね、必ずなるよっっ!!
だって僕がするんだもんっっ♪
もう、好きにして下さい・・・。
世界でも宇宙でも、牛耳っちゃって下さい。
KAORI達は、忙しいんです。
そないに、暇ちゃうんです・・。
おじちゃん達の、茶飲み友達にはなれそうもありません。
すみません、KAORIそんなにお年寄りに親切じゃ無い人間みたいです。
・・・約1時間、おじいちゃん達の世界を牛耳ってる話を
たんまり聞いた後、おじいちゃん達はご機嫌さんで、
会議室を去って行きました・・・
会議室の扉が閉まった瞬間っっっ!!
じっちゃんを紹介したKさんが、
「本当に、すみませんでしたっっっ」
と、頭を下げ、平謝り・・。
良かった♪
Kさんが、普通の人でっっ♪
その後、場所を変え、3人でお茶をしながら、
先ほどの1時間をじっくり懐古する事、約2時間。
Kさんは、じっちゃんが世界を牛耳ってる話を始めた瞬間、
僕は・・一体何の呪いで、今、この場所に座ってるんだ??
あーーー・・あの時、アイツ殴った、あの呪いかなぁ??
あん時、あんな事した、あの呪いかなぁ??
っていうか・・もう、1分1秒でも早く、この場を立ち去りたいっっ・・。
・・・・なのに、何でKAORIさんと社長は、
こいつらの妄想を、笑顔で聞いてやってるんだ?
何で、僕は今、ここに座ってるんだ?
僕の人生・・・意外と短かったなぁ〜・・。
明日は、東京湾かなぁ??
ま、それでも、結構楽しい人生だったよなぁ・・。
とかとか・・
本当に、様々な事が、走馬燈のように頭の中を駆けめぐったそうで・・。
そうこうするうち、段々、こんな脳みそ膿んだじっちゃん達を
連れてきた、Kさんの友人にフと思いが移り・・
こいつは、一体どんな顔をして、今、この話を聞いてるんだ?
と、思い、Kさんの前に座ってる友人を見ると、
Kさんの友人さんが、笑顔でウンウンと頷きながら、
じっちゃん達の話に耳を傾けていたそうで・・・
それを見た瞬間、もんのすごく悲しくなって、
僕は・・一体、ナゼコイツトトモダチヲシテルンダロウ・・?
と、思わず、宙を仰いで無心の境地に陥ったとか・・。
・・本当に、Kさんが普通の人で良かった♪
★☆★
結局、世界やら日本やらを牛耳ってる
おっさん連中がひしめいた、
世にも奇妙な1月の後半でありました・・・。
本当に・・
大丈夫かっっ?
日本・・・・・ ^ ^ ;
2008.1.13
明けましておめでとうございます。
どうか、本年もよろしくお願い致しますぅぅぅ〜♪
さて、月並みなご挨拶も終わった所で、
みなさま、新しい年の始まりは、
いかがお過ごしでしたか??
KAORIは、相変わらず、ちっともさっぱり
ゆっくりせずに新年を迎えております。
でもね、今年の冬は、去年と比べて、
べらぼうに寒いじゃないですかっっ?!
これだけ寒いという事は・・・?
そうっっ!!
KAORIの大好きな高野山は、きっときっと
一面真っ白なはずっっ!!
・・・と、言う事で、
KAORIは、年末大晦日の夜11時からの
『KAORI・学 生放送スペシャル』を
2時間ほど、しゃべくり倒した後、
そそくさと厚着をして、愛車カマロに乗り込み、
そそくさと高野山に向けて出発した訳です。
あ・・・もちろん、危ないからと、
嫌々・・・?ウチの社長も一緒に高野山へと向かいました♪
車で走る事、約2時間。
今年は、のんびり走る車達に前方を邪魔され、
ちょいと時間がかかりましたが、
それでも、ほぼ予定通りに、
大好きな高野山に元旦・午前3時過ぎには到着っっ♪
道はすっっっかり凍っており、
2年前ほどではないものの、
辺りはすっかり白一色で、
ピーーーーンっと張りつめた痛いぐらいの空気が
KAORIの頬を容赦なく刺して来やがりますっ!!
そうっっ!!
この空間が止められないっっ!!
例年通り、
もうすっかり人影がなくなった高野町を、
町の雰囲気を堪能しながらゆっくり走り、
少しライトアップされた壇場伽藍を見つけたので、
車を停めて、
ゆっくりゆっくり壇場伽藍をお散歩しました。
・・星が綺麗でねぇ・・・
久々に、満天のお星様に包まれました♪
オリオン座が綺麗に輝いてましたよ。
星の光を全身に浴びながら、足下に気を付けつつ、
ゆっくり、ゆったり、張りつめた空気を堪能していると・・
ゴォォーーーン
と、鐘の音がっっ!!
音が、シンと静まりかえった町の隅々まで
余すと来なく響き渡って、
消えそうになると、再び
ゴォォーーーーン
と、繰り返し繰り返し、響いて来ます。
時計は4時を指そうとしてました。
鐘の音は、私達がお散歩をしてた壇場伽藍の鐘の音で、
しばらく、誰よりも一番近い位置で、
その鐘の音を感じてました♪
何て贅沢♪♪
その鐘の音が、
去年の様々な悪しき運気を
全て浄化してくれてるようでした゜・:,。★\('ー'*)♪
今年は、良い事有りそう★
何だか、幸せな気持ちに包まれながら、
のんびり帰途へと着いた
2008年のスタートでした。
★☆★
そして、少し眠った後、
のそのそ起き出し、
いつもと変わりなく仕事を始めたKAORIですが、
元旦の日の夜は、
去年から非常に親しくさせていただいてる
とあるご夫婦からお夕食のお誘い♪
実は、ウチの社長がKAORIが香港から戻った翌日、
のっぴきならない諸事情で
今度は、社長が海外に出ていた為、
去年のクリスマス・イブの日は、
可愛い息子のタイパ君と2人っきりで過ごしてました。
そこへ、
「KAORIちゃんは、1人で寂しいクリスマス・イブを
ご飯も食べずに過ごしてるハズ」
と、ナイスな読みをして下さった、このご夫婦が
夜遅くに、みなみの有名クラブへ誘って下さり、
しかも、超高級お寿司なんか取って下さったりして、
ちょいと嬉し楽しいクリスマス・イブを
過ごさせて下さったりした次第です。
そして、今度は元旦というめでたい日に、
「ほっといたら、きっとご飯を食べずに、
仕事ばっかりしてるハズ」
と、またもナイスな読みをして下さったご夫婦が、
ウチの社長ともどもお夕食にご招待して下さった次第です♪
お正月から、美味しい美味しいすき焼きを頬張りつつ、
暖かいご家庭の、優しい空気に包まれつつ、
これまた、何だか幸せな気分♪で、
2008年のスタートを切った1月1日でした★
しかも、この歳で、お年玉まで貰っちゃったヽ( ´ ▽ ` )ノ
★☆★
去年は、ウチの社長がどエライ事、風邪引きさんで、
何とも、スッキリしない年の始まりでしたが、
今年は、随分、気持ち的に爽やかなスタートとなってます。
そんな、ちょっとした事が、嬉しい今日この頃♪
あ・・・そういえば、
去年の末は、随分駆け込みで、
この36歳独身女が、モテました・・・。
ちょいと聞いて下さいな!!
香港に1人で行ってた20日間、
周りに日本人は1人しか居なく、
韓国、中国、オーストリア、ニュージーランド、スゥエーデン、
イタリア、フランス、イギリス、トンガ・・・・・・
随分多国籍な面々との日々でしたが、
KAORIが帰る前日の夜に、
数人でお別れ飲み会をして下さいました。
その時に、韓国の彼は、ちょいと前から良い感じ♪だったので、
KAORIの中で、射程圏内に入ってたのですが、
意外な大穴で、トンガ人が突進して来たのです。
このトンガ人、本人曰く・・
「国王の甥っ子」
だそうで、そりゃあもうデカイ図体で、
彼の腕には、KAORIの太ももくらいの腕が引っ付いてる始末。
そんなトンガ人の異変に気が付いたのは、
最後の夜に会った瞬間のハグ!!!
いつものハグより、きゅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜っっっと、
本当に、きゅぅぅぅぅぅ〜〜〜っっっと・・
なんせ超デカイ、トンガ人。
KAORIが潰れちゃいそうなぐらいの強さで、
ハグをして来たのです。
「はにゃ???」
少々疑問に思いつつも、
他の皆さんともハグを一通り終え、
席に着いて、みんなで踊るわ、飲むわの大宴会に
突入してしばし後・・。
KAORIの横に座ってた韓国人の彼を乗り越え、
トンガ人がニコニコ寄って来て、
いきなりKAORIの頭を・・
良〜い子、良〜い子♪
と撫で始め、気が済んだら自分の席に戻るという
反復行動を始めたのです。
・・何で、KAORIは良い子良い子されてんねん・・?
と、思いつつも、適当にあしらいながら、
気にせずコーラ(KAORIはお酒が飲めない為)を飲んでると
何往復かした後、一瞬の隙を見つけて?
トンガ人が、KAORIの左おでこに・・ブチュッッ!!!!
・・・????・・・・
そして、ブチュッッ、ブチュッッッ、ブチュッッっっと、
ヤツのぶ厚い唇が、KAORIの左顔面を下って行くではないか?
・・・何で、KAORIはトンガ人にブチュッッッってされてんねん・・?
と、不思議に思いつつも、ハグの一貫か?
なんて、またも気にせず、
トンガ人のぶ厚い唇がKAORIの左顔面に張り付いた状態で、
コーラを飲んでると、
気が済んだのか?トンガ人は自分の席へと戻って行き、
そして、またもやってきては、
KAORIの左顔面に張り付く!!
という反復行動を繰り返す事、数回・・。
トンガ人の左顔面KISSにも慣れてきて、
みんなで楽しく騒いでいた、次の瞬間!!!!!
遂にっっ、ヤツの唇がKAORIの唇に・・・ぶちゅっっっっ!!
逃げれないように、KAORIの太もも並の腕で
がっつり押さえられて、ぶちゅぅぅぅぅう〜〜〜!!!!
・・・って、おいっっ!!誰か助けろよっっ!!
トンガ人の唇が離れて、とっさに周りを見渡すと、
みんな、見ちゃ行けない物を見た。
みたいな、表情で、目を背けてるしっっ!!
隣の、韓国の彼は、目ぇひんむいてるし!!!!
とはいえ、みんな大人です。
気にせず、怒らず、とりあえず、宴会を続けてると、
今度は、超ダークなKISSの反復行動が始まった!!
さすがに・・さすがに、
どうよっっ?トンガ人!!!!
と思ったKAORIは、トンガ人に言ってみた。
「恐い嫁が怒るぞっっ」
するとトンガ人、哀しそうな顔で言いやがった。
「なぜそんな事を言う?愛してるのに、KAORI♪」
こいつ・・バカだ・・。
仕方ないので、少しずつ、やんわりと拒んでると、
遂に、ヤツはKAORIの躰を抱きしめながら
「気楽に行こうよ♪」
と、ぬかしやがった!!
しかも、止める周りのみんなには、
「KAORIが好きなのに、何が悪い!!」
と・・・^ ^ ;
悪いに決まっとるやないかっ!!
こっちの狙いは韓国人や!!
お前は、射程圏外なんだから、絡むな!!
そう、突っ込みながら、どうしようかと考えてると、
終いにキレた韓国の彼が、スクッっと立ち上がり、
いきなり、みんなに向かって
「KAORIは明日フライトが早いから、ホテルに連れて帰る」
と宣言し、KAORIの手を掴んで
「行こうっっ!!」
と・・。
ナイスですっっ!!韓国君!!
そうして、KAORIと韓国君は、ホテルまでのタクシーの中で、
結構、良い感じになって帰って来たのでした♪
っっちゅうか・・
トンガって太くて、ガタイの良いのが美人。っっちゅうじゃないか!!
その美的感覚から行ったら、
KAORIはトンガ人にとって、超超不細工女の
カテゴリーだぞっっ!!
なんぼほど、美的感覚狂ってんねんっ!!
トンガ人!!
・・・帰国後、ウチの社長にその旨報告すると・・
「そうかぁ、KAORIさんは遂にトンガ人まで制したか、
次はどこの国だろうね」
と、笑われました。
そんな、社長の言葉も乾かぬ年末押し迫ったある日。
場所は、大阪、超高級クラブにて、
南アフリカ人と、打合せがてら、団欒する機会がありました。
当初、KAORIの真向かいに座っていた、
かなぁ〜りダンディーな南アフリカ人の彼は、
背丈も低すぎず、高すぎず、背格好も細すぎず、太すぎず、
そんでもって、かなりお洒落にスーツを着こなし、
身のこなしも上品で、知的な感じ♪
なかなかっっ♪
なんて思ってると、彼の方から、
「彼女、良いよね♪」
なんて、頻繁に言って来ちゃったりして・・!!
そんでもって、頻繁にウインクが飛んで来たりしちゃって・・!!
お・・・??これは??
なんて、またもちょいと恋愛ごっこできるかもっ!!
と、思っていると、
意外な射程圏外から、またもテポドンが飛んできたっ!!
もう1人居た南アフリカ人のちょいと背の低い、
コロンッっとした彼が、
カメラ片手にKAORIの近くに寄って来て、
いきなり、KAORIの写真を撮りだした!!
一応、笑顔で応じてると、彼が一緒に撮ろう!!と、
近くに居た人にカメラを渡して、KAORIの横にやって来たので、
一緒にカメラに収まる事に・・。
したらっっ・・
きゅぅぅぅぅぅぅ〜〜っっっっっっと、
本当に、KAORIの左顔面が、
むにゅぅぅぅ〜っっって潰れて変形するほどに、
ヤツの右頬をKAORIの左頬に、
きゅぅぅぅぅぅぅ〜〜っっっっっっっと
押しつけて来て、彼の両手が、KAORIの躰全体に回って、
骨が折れるかと思うほどの力で、
きゅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜っっっっっっと!!
・・・?なんだ?このきゅぅぅぅ〜〜っっは?
若干不思議に思いつつ、何枚か写真を撮った後、
自分の席に戻ろうとしたKAORIの手を、
ガッッシと握り、
「ちょっと話、しよう。英語大丈夫?」
と聞いて来たので、
「全然っっ」
と答えると、諦めるかと思いきやっ、
「まあ、それでも話しよう♪」
・・何て、お気楽な南アフリカ人・・・
で、ちびちび話に付き合ってると、
南アフリカ人・・・「お父さんとお母さんは生きてるか?」
KAORI・・・「お陰さんで・・」
南アフリカ人・・・「僕はお母さんだけなんだ」
KAORI・・・「あぁ、そうなの?」
何だ?この会話は・・?
なぜ、ウチのパパとママの生存を確認するんだ?
何となく、変な違和感を感じながら話をしていると、今度は、
南アフリカ人・・・「君のお父さんとお母さんの写真をmailで送ってよ」
KAORI・・・「なんで?」
南アフリカ人・・・「送って欲しいんだ。判った??」
KAORI・・・「別にいいけど・・・」
南アフリカ人・・・「嬉しいよ。僕は僕のお母さんの写真を送るね♪」
何故だ??なぜパパとママの写真が欲しいんだ?
しかも、KAORIは別に南アフリカ人のママの顔には興味がねぇよ!!
そんな事を考えてると、この南アフリカ人、遂には、
「2月に南アフリカで待ってるからね♪
飛行機もホテルもリムジンも用意してあげるからね♪
そんでもって、2月にお母さんに紹介するよ♪」
と、言いやがった!!
そこで、初めてKAORIは気付いた・・
・・・ヤバイかも・・・
これまた、みんな助けてくれず、南アフリカ人は、
KAORIと結婚するんだぁ〜♪
と意気込んで、南アフリカへと帰って行きました。
おかしい・・。
いつも、射程圏外から、凄い勢いのテポドンが飛んで来る。
しかも、南アフリカ人の彼は、
宗教が、イスラムじゃないかっっ!!
敵やっっ!!
KAORI・学的に、ヤツは敵だっっ!!
それなのに、なぜヤツは突進してくるんだっっ?
でも、ヤツは南アフリカでスポーツカーを8台も持ってると自慢してたゾ。
しかも、イスラムっちゅう事は一夫多妻制。
4番目の妻で、南アフリカのみの婚姻ならば、
日本のKAORIの戸籍は汚れないかも・・?
金かダイヤの鉱山1個くれるなら、考えたっても良いかもっっ♪
そんな、KAORIの今年の目標は、
そーーーゆーー意味での世界征服 (◎・艸・)ププ
次は、何処のお国が出てくるかなぁ〜?
でも・・たまには、母国、日本人の男性に
モテてみたいと思う、今日この頃・・KAORI36歳でありました♪
相変わらず、訳分かんない人生一直線のKAORIでございますが、
どうか、皆様、本年も、変わらずご愛顧下さいますよう、
よろしくお願い致します。
明るく、元気な、2008年が
皆様に訪れますよう、心より願っております゜・:,。★\('ー'*)♪
![]()