直線上に配置

アイコン Diary


アイコン2008.7.31

随分と・・・更新できず、
すみませんでした・・・^ ^ ;

何時の間にやら、季節は巡り・・
すっかり、どっぽり、
夏模様!!!!!
とてつもなく暑い日々が続いておりますが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

KAORIは、更新してない間に、サラッっっと
37歳のお誕生日を迎え、
たまぁ〜に、冷静に考えると、
どえらい歳になったもんだ・・と、
鳥肌が立っておりますル・・^ ^ ;

とは言え、慌ただしさはパワーアップの一途!!!

最近は、ウチの社長とも
別行動同時進行
お互いの激務をこなす毎日であります。
今までは、忙しいとはいえ、大概、一緒に行動をしていたのですが、
今は、それでは間に合わなくなっちまいまして、
ほぼ、毎日、
別行動にて走り回り、
顔を合わしたつかの間に、互いの報告&次なる計画を立てる。
といった状況です・・。


さて・・何に忙しいか・・?

・・
黒い話から、明るい話まで
しょもごもごも渦巻いておりますが、
言える話から言えない話まで★

とりあえずは・・そんな中からも、世間話のみを
ちっくら報告しとこうかと思います。

そうそう・・
春先に渦巻いた
韓国の彼南アフリカの彼のその後ですが・・
韓国の彼は、実は3月末頃に
ひょっこり、突然、関空へと降り立ち、
昨年末に香港にて別れ間際にKAORIと交わした
「次は日本で会いましょう♪」
の約束をきっちり
履行した訳です!!

彼は韓国語しか話せないし、
KAORIは日本語しか話せないけど、
会って顔を見てだと、何となく
話が通じる不思議さよ♪
彼も、何か大きなトラブルに巻き込まれたみたいで、
気分転換を兼ねて?初関西上陸を果たした訳ですが・・。

まあ・・とにかく、言葉は通じないけど、
韓国の男性にしては、珍しく??
優しいんです・・彼は・・。

2泊3日で、バタバタと母国へ帰って行きましたが、
彼にはトラブルを
しーーーっかり乗り越えて、
再び元気に、日本へ遊びに来て欲しいと思う次第です♪


して、南アフリカの彼は・・
「KAORIは良いワイフになるよ♪
僕はもう特別な人を探す旅を止める事にした!!
なぜなら・・今までKAORIに会う為に、
僕は特別な人を探す旅をしてたんだと思うから・・」


という、mailが届き・・

それはさすがに、
時期尚早ではございませんかっ?
だって、私達は肌を合わせるどころか、
チュウのいっちょもやっとりませんえ??
と言う事で・・
「どうか、特別な人を探す旅は続けて下さい。
なぜなら、KAORIは、日本語しか話せないし、
日本に仕事があるし、両親も日本以外の国でKAORIが
生活する事を望んでいません。
私達の間には、とてつもない壁があるのですよ。
あなたとはこれからも良い関係でいたいと思います。
でも、特別な人は探し続けて下さい・・」


というmailを送った訳です・・

それから、1ヶ月ほど連絡が無く、
さすがに、愛想を尽かしはったのかしら?
と思っていたら、
フラッっとmailが入り、
「仕事が忙しくてごめんね。
今回も、コンタクトを入れるダケになる事を許してね。
でも、良い報告があるよ♪
僕は日本語のクラスを受講する事にしたから、
間もなくKAORIと日本語で話ができるようになるからね♪」


というmailが届いたっきり、現在まで
音信不通・・

この間に、他に、
より素敵な特別な人を見つけはったのか?
それとも、今度連絡をして来るときはKAORIを驚かそうと、
必死で日本語をお勉強しているのか?

謎です・・・。


★☆★


4月末のゴールデンウィークが始まる頃・・
1つの
悲しい出来事がありました・。

親しくしているご家族がありました。
お母さんと親しかったのですが、
大らかなとっても気の良く付くお母さんで、
面倒見が良くって、明るくって、素敵なお母さんです。
そして、息子さんがこの春から
中学生になられて・・
小学校の頃に、何度かお会いして、
とってもとっても、
シャイな男の子で、
でも、とっても
気遣いのある優しい優しい男の子でした・・。

4月の末頃のある日・・
夕方遅く、お母さんがSTUDIOに来てくれてました。
そこで、みんなで話をしてる時に、
お母さんの携帯に息子さんから
1通のmailが・・

「今、お家に帰って来たよ♪」

それを見て、お母さんが嬉しそうにみんなに、

「最近は、1人でお留守番もできるようになって助かるんですぅ」

と・・
「良かったねぇ・・これからが楽しみだねぇ・・」

何て、みんなと話をしてると、
息子さんのmailから
15分後ぐらい?に・・
今度はお母さんの携帯が鳴りました。

「あらっ?主人からだわ・・ちょっと失礼します。」

と言って、携帯に出たお母さんの顔がみるみる青ざめて、
カタカタ震え出して・・
携帯を切って、お母さんが
震える声

「すみません、今日は帰らせてもらっていいですか?」

あまりにお母さんの様子が普通じゃないので、みんなで、

「お母さん、どうしたの?」

と聞いても、お母さんは
血の気の引いた顔震えて動揺して・・
ようやく、口を開いたお母さんから、

「息子が事故に遭ったって・・」


・・・・・・・???????



だって、今、ほんの数分前にmailが届いてたのに??

「すぐ、帰ってあげてっっ!!」

と、その場に居た男性が車を出して下さって、
お母さんをお家まで送って帰ったのですが、
その間、私達は、ひたすら
息子さんの無事を祈る事しかできず・・。

その後、お母さんを送って帰った彼がSTUDIOに戻って来て、
「どうだった?」
と聞く私達に・・
「・・・・駄目だったみたいです・・」



・・・・・




あのね・・このご家族はね・・本当に
優しい家族だったんです。
旦那さんも、少し遅くに産まれた息子さんだったので、
そりゃああ、
可愛がってはってね・・。
よく、数ヶ月に1度、
家族で旅行に行ってたんですよ・・。
その度に、お母さんがお土産を持ってSTUDIOに来て下さって、
「○○に行って来たんです。良い所でしたよ♪」
なんて、話をしてくれて・・。
決して、贅沢をしてる訳でもなく、でも、
毎日毎日の家族の幸せを大切にして暮らしている暮らしている。
そんな、ご家族だったんですよ・・。

なのに・・
その、家族の
光が一瞬にして奪われるなんて・・!!
そんな事があって良いのか?と・・
神様は、何で、そんな酷い仕打ちをするのか?と・・

涙が止まりませんでした・・。


お通夜、お葬式と行かせて頂きましたが・・
お通夜の夜、旦那様のお母様が、KAORIにスーーッっと近づいて来て、
お孫さんの事を、

「良い子やったんですよ・・ホンマに・・
春休みに自転車で1人で私の所に来てくれてね、
『おばあちゃん長生きしてやぁ、長生きせなアカンで!!』
って、いつもいつも言ってくれてね・・
なのに、この子が先に行ってしまって・・」


と・・


お葬式の時に、同級生の子が先生に連れられて来ていました。
みんな、まだまだ
ちっちゃくってね・・。
「中学1年生って、まだこんなに子供だったっけ?」
と、しみじみ驚いたくらい、
男の子達も、ぶかぶかの学生服に身を包んで、
まだまだ、いがぐり頭の子達が多くって・・。
女の子も男の子も、あどけない顔で・・。

まだ、子供なのに・・・。


KAORIは、ずっとずっと
「早死に願望」バリバリ人間でした。
それは、番組の中でも、このHPでも、
さんざんっぱら言って来た事です。

でも・・
今回の、この訃報を受けて、
気持ちが変わりました。

確かに、早死にはしたい。けど・・
『絶対に、親より先に死んでは行けない』
と・・

今回みたいに不慮の事故とか、
どうしようも無い、誰も止められない事もあるけど、
でも・・でもね・・
例え、這ってでも、何をしてでも、
出来る限り、
生きなきゃ行けない!!と・・。

そして、この訃報の後に続いた、
秋葉原の通り魔殺人やら、それに影響を受けた無差別殺人
許せないっっ!!
最近、報道が無くなったけど、
硫酸化水素自殺
もっての他っっ!!!

自分で自分を終わりにすれば、楽かもしれないけど、
でも、後に残された者はどうすればいいの?
深い悲しみを乗り越えなきゃ行けない・・
そんな試練を、親に残しては行けない。
と、KAORIは思う。
それどころか、罪の無い人間を殺めるなんて、
言語道断。
殺された人々には、
明日も、明後日も・・1年後も10年後も続く、
平凡だけど幸せな日々が、未来があったハズなのに・・。

確かに、今の日本、今の時代、
生きてる事で大変な事や、辛い事や、苦しい事が
てんこ盛りであるけれど、
今回の知り合いの息子さんの死に触れて、
毎日、何気なく過ごしている出来事の1つ1つが
宝なんだな・・
と、つくづく思った訳で・・。

親が鬱陶しい。とか、
友達関係が面倒くさい。とか、
仕事が苦しい。とか、とか・・・


色々煩わしい事もあるけど、
人間生きてりゃ、涙を流す事もあるけど、
怒る事もあるし、笑う事もあるけど、
でも、その瞬間瞬間が、
宝なんだな・・と・・

今日、起きて、ご飯を食べて、仕事をして、
嫌な人や、好きな人と過ごして、
お風呂入って、またお布団に入る。


その単調な繰り返しの中に、
たまんないぐらいの大きな大きな
家族の愛があって、
人と人との繋がりがあって、
そうして・・
今、自分が生きて、生かされてるんだと
実感するもんなんだな・・と・・。

5月最初ぐらいのKAORIの番組『KAORI・学』で、
この
「生きる」という事について、
1時間・・思うがままに、勝手にしゃべらせて頂きました。
その後、本当に多くの方から、
「これほど心打たれた番組は無かった」
「命を無駄にする人々全員に見せたい」
「息子さんを無くされたお母さんには、心強く生きて欲しい」
「私達が、そのお母さんを旦那さんを、応援してます」

等々・・
mailを戴き、嬉しくてありがたくて、
涙が止まりませんでした

・・KAORI・学をやってきて良かった・・
・・net channel KYOをやってきて良かった・・


本当に、心からそう思いました。

お母さん、お母さんの旦那さん。
お2人には、私達、そしてnet channel KYOに集う人々が
ついてます。
応援してます。

この悲しみが癒される日が来るとは思えませんが、
それでも、必ず、明日は来ます。
息子さんの為にも、
これからお2人仲良く、いつまでもいつまでも、
息子さんの分も長生きして下さい。
そして、1日も早く、お2人に
心からの笑顔が戻られる事を願っています。


息子さんのご冥福を心より、お祈り申し上げます。



★☆★


何となく、5月6月と・・
「畑仕事手伝おうっっ・・・」
と、思い立ち、5月にえんどうの収穫を手伝いに、
そして6月は、たまねぎの収穫を手伝いに
(とはいえ、たまねぎはママから戻る予定の2日前に
収穫終了!!との連絡が入り、未遂に終わった訳ですが・・)
帰った次第です。

何となく・・・出来る限り、戻ってお手伝いしたいなぁ・・と・・

多分、
家族への想いが増したんです。
好き勝手生きて来て、何を今更ですが・・
「忙しいから・・」
言い訳している自分を恥じた訳です。
出来る限り、ママやパパと一緒に過ごす時間を持ちたい。と、
そして、田舎でKAORIを待ってくれてる人を
少しでも
大切にしたい。と・・

という訳で、例年になく、今年は
結構、ちょろちょろと
田舎に戻ってるKAORIでした♪


直線上に配置